シングルマザーとかが知るとブチ切れる内容の動画ーしかし、その境地に至ることはない(補足)


(前回の補足)

財務省が一般庶民にばれたくないお金の仕組みなのですが、前回に引き続き補足を入れたいと思います。

三橋TVでOMF(overt monetary finacing)つまりは明示的な貨幣供給と訳すことができるわけですが、これは結局当たり前のことを当たり前に言ってるだけであり、お金自体に価値がなくそれに基づいて国民が行動を起こすに価値があることを述べているだけです。


【手段が目的となった資本主義の欠点】

実際、国債にしても財務省証券にしてもこんなの単なるデーターにすぎず、もちろん紙幣や日銀当座預金などの貨幣も同様であり、これに価値を置きすぎているからこの手段すぎないお金の獲得が金科玉条となってしまい、故に資本主義は欠陥だらけのシステムだという私の自論であり、これこそ保守的でない証拠なのです。(保守思想はこのシステムを維持しながらなんとかしようとします)

なら、モノやサービスを提供する能力自体に価値があるわけだから、それらを実現させるに価値を移してしまえばいい。それだけです。

まぁ、これが私が過激だとか言われる所以なんですけど、さんざん自殺者や変死者を戦争しているわけでもなく何十万人と緊縮財政でつくりだしているのですから、すっちのほうが過激でただのジェノサイドでしょって、ずっと突っ込み続けてきたわけです。

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【ジョノサイドに参加したくなければドリルしろ】

さて、前回酔っ払ったままブログネタ記事書いてしまったため、大事なことを忘れていたのですが、これら統合政府の概念は簿記の知識がないと絶対に理解できません。(私の経験則から)

 

実際、上の図が複式簿記の概念であり、簿記を知らない一般の人は何が何やらわからないでしょうがのですが、もう小学生の頃宿題の算数のドリルをしていたように、勝手に簿記試験受けるなりして勉強してくれとしか言えません。

で問題のバランスシートですが以下です。


【例えばこうです】

三橋TVで三橋さんが財務省がわけのわからないことを述べまくっていると指摘していたのですが、統合政府の資産が多くて負債がすくないということは資本がそれだけあるってことになるわけで、その資産が政府にとって国債などの負債であり、ややこしくなるわけです。(そもそも統合政府では中央銀行と政府は同一人物であり右手と左手の関係にすぎないのです。)

もう、こうなると簿記を知らない人は混乱していると思いますが、だいたいこうです。


【財務省は国民を貧乏にしたいらしい】

>日銀の保有する国債の額だけ政府の債務が見かけ上減少するだけであり、当座預金等の日銀の債務に計上されるため、負債超過の状況は変わらない

いや、まったく意味がわかりません。そりゃぁそうでしょってこと。

左側の黒い部分の資産が増えすぎて、赤の部分の国債の額だけ相殺されてしまい、見かけ上減少するだけで、負債の状況が変わらないと言いたいのですかね?

だけど、国債発行してはじめて預金が生まれわけですから、この左の黒い部分と赤い分を減少させるとどんどん統合政府の規模が縮小していずれ資本勘定にあたる皆の預金も減少させることになりまりは国民・一般庶民が貧乏になるわけで、再びこの図を紹介したいわけなのです。

財務省証券でも国債でも同じなわけでこれを減少させようとする行為は人でなしのすることです。(ろくでなしは絶対にしません)


P・S

これ、自分の頭でいろいろ考えてみることだと思います。

らくして答えを導きだそうとするから、政府御用達の連中を通じたプロパガンダーに踊らされて、生活保護受給者、外国人労働者やら在日コリアンらを叩いて社会の安全装置の除去を支持しホロコーストに参加することになるじゃないかな。

正直、東北の震災の年にTPP参加交渉にほとんどの人が反対していないのに、私は驚きそれからまた読書再開して古典などを読むようになったわけです。


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