我が闘争ー秩序のない令和の始まりにドロップキック


【大阪八尾市の訃報】

最近、いろいろあってブログ更新できなかったヒロヤスですが、久々にブログ更新します。

まず、八尾市は大阪維新の毒牙に完全に犯されてしまいました。

 


【改革が貧困を生み、貧困が改革を望む悪循環】

ポピュラリズムの影響を受けることは民主主義の欠点でもありますが、グローバル化・緊縮財政・構造改革の3点セットによりデフレが加速化し、庶民派は貧困化しその閉塞感の打破の必要性からまた改革を望むという悪循環を招いている次第です。

特に、大阪は維新の会がローカルTV局を占拠しておりこの悪循環から逃れる術がありません。


【グローバリズムの真相を知っている一般庶民なんてほとんどいない】

私も最近、なんかいくらグローバリズムについて説明しても徒労に終っているように感じ「もうどうでもいいや」と何度も思うこともありますが、まぁこれは自分に与えられた役目と言い聞かせつづけている次第です。

例えば外国人労働者なんですが、これに関して日本人の同僚とかは母国に送金して偉いと単純に思われがちです。(まぁそれは確かに偉いことですけど)

しかしながら、日本の賃金はフィリピンの賃金の10倍であり、日本人で月200万円稼げる国があれば少々その国の言葉を覚えて出稼ぎに行こうと、同様に考えることでしょう。(しかしながらフィリピンの物価は日本の三分の一です)

そもそも日本はデフレで低賃金の外国人労働者の存在はマクロにみて悪影響を及ぼしますし、そもそもフィリピン人が自国が年5~6%の高い経済成長率で、なぜ出稼ぎに来るのかなんてまったく考えることを一般の人はしません。

97年のアジア通貨危機によるIMFの酷い改革のおかげで、今日本で安倍政権や維新の会のようなグローバリズム改革で庶民が疲れてしまっているように、フィリピンを中心とした東南アジア諸国はっ先に外資の介入によりプラント化した家畜化になってしまったのです。


【中間層が抜けた分、貧困者叩きが加速化する】

グローバル化により中間層がごっそり抜ければ当然、霊長類学者フォルカー・ゾマーのいう「攻撃の置き換え」がなされてしまいます。不満解消するために弱い者が更に弱い者を叩くわけです。

グローバル化で疲れた庶民は、生活保護受給者叩きとかグローバリストの常套手段に踊らされているのですが、国に借金ガーとかデマを流し緊縮財政がセットで、そうさせられているのです。


【大阪は日本はお亡くなりになりました】

更に「移管法改正」による大量に途上国プラントから外国人労働者という家畜の存在が更にジャパンプラントで日本人の実質賃金引き上げが阻止され、維新の会のような過激な政党の支持を受けてしまうわけです。

 


P・S

まぁ、最近職場の勉強会用で頼まれて作成した資料なんですが、なんだか難しくて理解できないとか言われて不採用になりそうで、これ会社の上層部の人に読んでもらいたかったのですが、どこの一般企業の経営管理にも使える内容なのでアップしときます。

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