欠乏説と潤沢説ー陰気な教義に支配された現代社会


【経済学のインチキぶり】

三橋さんが潜在GDPなる概念について話をしていたのですが、経済学のモデルって未来のことは不確実性ゆえに生産性向上がないとうことを前提として、モデルが組み込まれているようです。

それが短期の見通しならいいのですが、例えば長期つまりは江戸時代には高速道路もないし鉄道も敷設られおらず、その物流システムのまま未来のGDPを予測されても、まったく妥当性がないわけです。

これは今の日本の問題でも該当することであり、小子化で労働力不足とかなんて、永遠の江戸時代どころか永遠の原始時代の発想であり、もはや何ら正当性がないのは確かなところです。


【人手不足の問題なんてない】

人手不足の嘘は過去ログで何度も指摘しましたが、業界によって人出余りであったり、賃金が低いあまりにその職種についていない人が待機状態であったり、セルフのレジによりコンビニやデパート、スーパーの店員が少人数で賄えたり、もう問題なんて現地点で解決されているのです。

 

(過去ログ⇒)労働賃金引上げとなる生産性向上ーもうすぐセルフレジで人余りに・人手不足問題の嘘 


【欠乏に基づいた経済学】

なぜ、これらの嘘は跋扈しているのか。

それは富裕層や金持ちがインフレだと財産の価値が下がりそれを嫌うとか、ゾンビ経済学の均衡モデルが世界に平和をもたらすとか、そういうのと別の見地に立つと単にこれらの概念全てが、

欠乏

に基づいているからに他なりません。


【経済学は技術革新がなしとされる】

マルサスの『人口論』がその典型的な彼らの教義であり、要はこの世界の資源が限られており全の人に望むだけの富を分配するのは不可能であり、食料もまた同様でありそれが不足するのならまず貧困者が餓死して、人口が理想の状態に均衡を保ちそれが理想とするわけです。

だいたい、こんな考えです。

その後農業革命が起こり食糧問題がある程度解決されましたが、そういった技術革新とか生産性向上とかは不確実故に、未来永劫なしとされるのです。

『桃太郎』の話のように、川まで洗濯しお風呂も薪で焚き、掃除もつねにホウキと雑巾でして、それを未来永劫継続することを前提としているのが経済学の特徴なのです。

今から30年前ではセルフのレジとかなんて発想はほとんどなく、ネットも接続されずPCも普及しておらず電話でのやりとりが中心であり、バブル期のTVドラマでオフィスの電話がなり響くシーンからして考察するのも容易だと思います。

緊急でもないのに電話で情報交換している会社なんて先が短いでしょうに。竹やりでB29は打ち落とせません。


【所与の事柄(条件)】

経済学の特徴としてまず①欠乏が前提とされ、次に②生産性向上は不確実ゆえにないことにする。

こんな陰気で尚且つ、ありえないことを前提としているのです。

まぁ、これを所与の事柄(条件)と呼びます。

そうでないと、あの単純化されたグラフに象徴されるモデルが組めなくなるのですからで、現実に基づいてモデルができたわけでなく、モデルに現実を合わせようと自家撞着なことをしているのです。


【暗い考えにろくな、否人の考えはない】

実は最近叫ばれているMMT(現代貨幣理論)を否定する連中もまた欠乏を前提とする人種であり、それがグローバル自由貿易を是としようがケインズ学を是としようが、根本は同じでありまぁひとことで言えば、

根暗

つまりは悲観的でネガティブすぎるわけです。

これに対して別に現時点で人手不足の問題はないし、日本に財政問題なんてないしこんなのどうにでもできるという考えは、

楽観的であり潤沢

な精神から生じており、これらの考えはわりと争いをしないし、そもそもする必要がないと理解しているのです。そういう意味ではわりと三橋貴明さんは楽観的です。

この欠乏説と潤沢説の変数はグローバリズムと反グローバリズムや、エリートと庶民の変数以上に実は大切であり、まだこれについて詳細に語るには早いと思えます。これは長期にわたる計画(ゆめ)において、徐々に説明したいと思います。

以下の書籍がわりと参考になります。

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【不確実性からの欠乏は人を破滅に追いやる】

人間って「不確実性」に対してやはり希望を抱くと建設的な行動にでるし、他の人を虐待したいとかそんな趣味をもつドSな人は少なく、この「不確実性」に不安なり恐怖を抱くとその欠乏感故にその限定されたソースに対して、ゼロサムゲームをしようとします。

この世の富は限られている精神状態は人を人でない状態、鬼畜にするのです。
人でなしにするのです。

ブラック会社の跋扈やら学校でのイジメ、DVなんてこの欠乏ゆえに安全の欲求が満たされない副作用に過ぎないと言えます。

霊長類学者のフォルカー・ゾマーのいう「攻撃の置き換え」はこうして人間にも社会現象として表れるのです。

まず不確実性の中で経済的余裕を得て皆がそれぞれ社会的ステータスを保持し承認の欲求を得ないことには何の解決にもならないわけで、むしろ欠乏に基づいた経済学がこの社会を不幸にしているといって間違いないわけです。


【楽天はだめだけど楽観が世界を救う】

ここが今後、グローバル化によりボロボロになり崩壊した後構築するにあたっての要諦となることであり、ぶっちゃけ

なければつくればいい」

ただそれだけで、これくらいに楽観的になればいいのです。

できるとかできないとかゴチャゴチャ言わないで、自国通貨建ての国債発行できる国なんだからさっさとやれということです。


【マルサスとダーウィンの功罪】

この欠乏に基づく世界のヒントとなるのに以下の書物を参考になります。

これはかなり真面目な本でありオカルトとは一線を引いてます

マルサスの『人口論』がダーウィンの『種の起源』に影響を与え、この残忍な考えが経済学の前提にありそれが世界を支配し、多くの世界中の人が苦しんでいることが理解できると思います。


もうひたすら悲観的で暗く未来のないことばかり口にする御用学者やTVタレントには辟易してきたと思う方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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横浜市独立構想(笑)と大阪市廃止構想(汗)


【独立したい横浜市】

面白い情報を得ました。
横浜市が独立するらしいです。

ぶっちゃけ、神奈川県から特別な市として独立して、今まで制限されていた権限すべてを掌握したいらしいです。

なんか、大阪市を解体したい大阪府、大阪都構想の逆パターンのようですね。


【大阪人よりまともな横浜市民】

まぁ、ある意味横浜市は大阪ローカルTV番組を掌握している大阪維新のような過激な政党の影響がない故に、このような事態が起こったともいえなくもなく、大阪市民よりはまぁ損得の勘定に関してはまともでありそいういう点では評価できます。

逆の発想の横浜市廃止して特別区にするとかは、自ら屠殺を望む養豚場の豚のごとく愚かですから。

大阪市は維新が跳梁跋扈する前の優秀な職員もまだ顕在であり、税制も安定しており裕福でありますが、現在は政令特別市というプレミア権限が剥奪されるかどうかという、再び瀬戸際に立たされているのですが、横浜市は真逆で独立したいらしくまだマシな発想だと言えます。

大阪人よりはマシという根拠は、横浜市の税収なり神奈川県に吸収されて、「ゴラァ!俺たちが額に汗して稼いだ金は俺たちのために使うんだ!」というまだまともな心境を理解できなくもなく、まぁそうなんだろうなと思うわけです。

堺市が政令指令都市廃止を住民が冷静に損得勘定(感情)で気づき拒否した発想を、更に傲慢でもあるがもっと先を進んだといえます。

大阪都構想なんて論外で、わざわざ大阪市民が権限失って特別区に降格して府に隷従し、自分らが額に汗した労働が他の自治体やらに使われ、大阪駅前ビルの開発やアベノハルカスのような都市計画も独自で開発できなくなり、大阪府知事とその過半数を占める維新の独裁体制の下で、IRとかわけのわからない賭博場に労働の汗が注がれてしまう可能性が高いわけですから、こんなの普通は反対するだろって。

大阪は吉本勢を中心としたお笑い報道番組やら似非知識人やアナウンサーを通じて、大阪維新の影響力が異常にまで大きいことが悲劇といえます。


【進撃の巨人のように壁に囲まれる横浜市】

で、横浜市に正当性があるのかといえば、そんなものありません

三橋さんが指摘するように独立するのなら軍隊を持たないといけないし、高速道路も国境で封鎖されるし新幹線も横浜市で税関のチェックもしなくてはいけなくなるし、横浜市に震災あってももはや外国なんですから助けるのに、国会やら官邸やら国税を注いで助けるのに時間がかかります。

なんせ、独立都市に国民の税金をかけることを軽々しくできなくなりますからね。

仮に都道府県としての自治体に昇格したいのであれば、それなりの特例条件を中央政府に認めてもらわなければならなくなり、まぁ普通に考えて現実味がゼロなわけです。

今はまだ顕在の大阪市と同じく政令指令都市で権限があるのだから、神奈川県のために多少は税負担して助け合いの精神をもてということです。


【横浜市民の生活とは】

これはカタルーニャのスペイン独立やら沖縄の独立やらと少し内容が異なり、単に経済的に横浜市が裕福で神奈川県に税金が吸い取られるという利害関係からくるものであり、こうなったのも実は労働分配率が低く、つまりは世帯別ミクロ単位の横浜市民の生活がそれほど豊かでないから、横浜市の財源のうち神奈川に吸い取られる税を、健康保険負担引下げ福祉に回せばもっと自分らの手元にお金が残る。

そういう発想からきたものではないでしょうか。

2世帯に1世帯の所得ゼロの状況は横浜市としても人口の比較的に少なくGDPも低い島根県の松江市と比較しても、それほど変わらないのではないでしょう。調べてないけど。

要するに格差が拡大して同胞意識の断絶、国民意識・ナショナリズムの欠如からくるものなのでしょう。

グローバリズム・緊縮財政・規制緩和

この3セットで貧困化したミクロ単位の横浜市民の発想として、このように至ったのではないでしょうか。


P・S

大阪人としては政令指令都市を上回る権限が欲しいという発想に至る横浜市民が大変うらやましく思え、もし府のままでもはや二重行政の問題のなくなった今それでも都構想が実現すれば、日本の中心で大阪は消えてしまうでしょう。

要するにこのままでは大阪人は途上国のごとく外国人観光客ともてなす仕事ばかりになり、大阪人の労働の汗のほとんどが外国人の株主配当金や外国人の役員賞与金とか、まぁゴーンみたいな糞野郎の懐のなかに消えるですよ。

アジア通貨危機後の途上国と同じ格差が大きくなり、少し路地に出れば治安の悪い都市になるということです。

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大阪のアホなTV番組の影響により、大阪ダブル選挙とかこっちはえらい迷惑してるわけですが、そう考えると横浜市はまだまともだと思える方は ↓のリンクをクリックしてください。

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「家」の問題ー仏の黄色いベスト運動と日本の黄色いTシャツ運動の違い


【家族や国家のために命を捨てる】

社会学者のジンメルが

「家族や国家のために人は命を捨てるが、中間団体には命を捨てることはない」

とだいたいこのような発言をしました。

社会学(上):社会化の諸形式についての研究
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【損得だけでは命がけにならない】

家族と国家とかなり規模も違うし両者とも線という概念と同じく、具現化された個体でも何でもなく、所詮抽象的な概念であるがゆえに共通点はあるのですが、そんなの他でもいくらでもあるだろうってことです。

親が子供に対してゲマインシャフトとしての本質意志、つまりは愛情とかいったものにより命がけになるのは理解できるのですが、国家ってどうしても私的感情とか喚起してまで命がけになるというよりも、

「ああ、あの国に侵略されたら属国化して嫌だな。仕方ない戦おう。」

とまぁ仕方なく義務的な動機によりあの、「帰る事ばかり考えていた」伝説の大阪八連隊のごとくなるような気がするのです。

ネトウヨ的な中二病的愛国の熱病から脱した人物にとってはですが。


【家どうしの対立】

ただ、家族と国家の共通点は日本語でいうところの「家」というものにあり、家の構成員以外はいわば他人であり、他の「家」でありやはり利害対立する傾向にあり、ぶっちゃけ外敵でしかなく争うわけです。

抽象的概念であっても家族はその構成員が「子供が部屋を片付けない」「旦那がごろごろして家事手伝わない」とか毎日意識するわけであり、故に「隣の家のステレオの音が五月蝿い」とか「あいつが出世すると先輩の俺は惨めだ」とか「あいつと手を組んだほうが得策」だとかまぁ外の家族に対しては、対立関係や同盟関係の協力とかそんなパワーバランスを辟易と継続するわけです。

上沼恵美子さんがTVで公園デビューのエピソードをしてましたが、主婦どうしの会話ってその場にいない欠席者の悪口ばかり言うそうですw

まぁ、公園の欠席回数が多く陰口言われる回数の多い人がハズレ・イジメの対象になるのでしょう。こわ。


【外敵の存在という共通点】

故に家族と国家の共通点はその言葉どおりに「家」にあり、他の家とのパワーバランス関係が前提にあると言えます。

戦争すると国民が一体となるのも当たり前であり、敗戦すると今の日本のように3世4世の世襲ポチ議員を通じて、日米地位協定・年次改革要望書・規制改革委員などを無条件降伏の永続状態に陥るからであり、これは家族に関しても同様でしょう。

自分の娘が変な男にだまされて風俗嬢となり貢がされるとか、いきなり家に押しかけて強姦されるとか、米軍のごとく強姦魔にずっと家庭内に居候されて毎日妻や娘がレイプされるのですから、必至になってそれを阻止しようと普通は考えるわけです。

家族も国家も「外の家」という外敵の存在という共通点があるのです。


【外敵の存在の危険性】

さて、国家の外敵なのですがこれがこれでまた厄介であります。

この外敵により可笑しな愛国心をもつ国粋主義者が跋扈しだし、本来守るための家族として同胞としての国民をDVをしまくっているのが今の日本であり、それを支持している典型例が竹中平蔵のようなグローバリストと結託したネトウヨと言えます。

中国・韓国・北朝鮮といった特定の東アジア諸国に対して敵意を抱くわけですが、なぜか米国に対して宗主国に対しては朝貢国・属国としての事実を認めず、友だちとか価値感の共有とか深層意識レベルでのストックホルム症候群というかいわば精神錯乱状態に陥っていると分析できます。

この精神錯乱状態により、一般家族にたとえると他の家族との生存競争に勝つために、異常なまでに限度を超えて自分の子供に対するレイプを許し鍛え上げる、つまり一種のDV(国内の虐待)をしだすわけです。

教育の一貫と称して2日間物小屋に監禁とか熟の宿題を終わるまで寝るなとかして。

あまりにも教育が厳格すぎてセクシー女優になったタレントの例は有名ですが、まぁ外敵による恐怖って「人でなし」にする傾向にあります。

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【とりあえず趣味】

それではどうすればいいのか。

こんなの100年前それ以上前から社会学では言われていることで、中間団体の存在つまりはコミュニティが大変重要となるのです。

「24時間働けますか」とかブラック洗脳されて会社のために命を捨てるとかそんなの奇特な方もいるでしょうが、町内会とか競馬仲間とかカラオケ仲間とかオタクの集まりとか、とても命を懸けるに値しないこの一見どうでもいいようなコミュニティが人には必要となってくるのです。

こうして、国家からの権力者からの直接影響の防波堤となるものができるのです。

『キャプテン翼』の岬太郎がサッカーを通じて友達をつくったように、まず趣味をもつことが大切だと思います。好きなことをするのですから比較的に敷居が低いからです。

個体である人が、人と人とのコミュニティを通じて「人間」となるそうです。これは高校時代にねっちっこい東京弁の国語教師が言ってました。

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「裏切りのユダ!」東京弁の黒田有樹、「誰か息子を知りませんか!息子は口をきけんのですわ!」大阪弁の赤井秀和の名台詞で有名なこのドラマの登場人物のように、国家から直接影響を受けた私人や家族は「人でなし」になってしまうのです。
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『はだしのゲン』でゲンの家族が非国民扱いされていた状況からして容易に理解できます。
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【認めたくないものだ。若さ故の過ちとは】

こう言うと

「ネトウヨもデモ行進してコミュニティをつくっているじゃないか!」

となるのですが、それはそれでいいわけです。

80年代にユダヤ陰謀論により、右翼の日本史の先生の洗脳により、ナチス思想に陥った10代の私たちのごとく、そのうち熱が冷めることになることもありえるだろうし。(定年退職した団塊のじいさんたちがネトウヨ化してる姿は確かにイタイタしいけど)

 

政治家を支配しているこのゾンビ思想のほうが今は深刻で、世界を紛争の嵐に巻き込んでいます。


【ゾンビ思想に抵抗した黄色いベスト運動】

その反動として世界は

グローバリズム VS ナショナリズム

の構図となりその現われが黄色いベスト運動なのです。


【日本の黄色いTシャツ運動】

黄色いベスト運動も確かにいいのですが、趣味とかどうでもいいと思えることが実は非常に大切であり、ましてや黄色いTシャツ着て24時間だけ感傷的になっても地球は救えません。

日本のTV局が主導する黄色いTシャツ運動は、愛は地球どころか今度はグローバル化し中間層崩壊してどんどん貧困化していく日本人を救済しなくてはならなくなってきており、しかしグローバル企業やグローバル政府がスポンサーのTV番組がグローバリズム批判なんてできるわけなく、結果はごらんのとおりです。

だって東日本大震災の復興支援とか言ってて、TPP参加・農協改革・農家の個別補償制度撤廃と、東北にひどいこと許してるんですから。これ阻止したほうが絶対に被災地支援になるでしょ。

「食べて応援、TPP参加と農協改革でDV」

これがTVの現実で、この番組規格って1978年からであり大平内閣あたりに消費税導入が叫ばれ、後は歴史の示すとおりでだんだん日本人が貧困化してきたわけです。

年に1回の黄色いTシャツ運動よりも、むしろどうでもいいと思える趣味が日本をひいては世界・地球を救うのです。

プロパガンダーの防波堤としての機能があるのですから。


【ギャラ発生するタレントとして黄色いTシャツが着れない苛酷な現実】

黄色いTシャツ運動は自らの生存を懸ける黄色いベスト運動と異なり、視聴率やら高額なギャラ発生という要素もあるだろうし、一般人の募金やボランティアによるチャリティキャンペーンと営利活動を兼ねた特殊な活動だと思います。

ゴールデンタイムの視聴率が3%とか低迷し続けて、スポンサーが次々降りだして政府の広告もなく、それでもTV局が赤字補填しながらやったのなら、まぁ相当たいした運動であり放送の歴史に名を残すだろうし世界に胸張っていいでしょう。

だいたい、タレントが走る姿見て感動するのもどうかと思う。

以下の人はずっと走り続けており、仕事なくて休業中だったこの人は黄色いTシャツすら着れなかったでしょう。


P・S

趣味を中心としたコミュニティ形成にもうひとつ付け加えるのなら、とりあえず身近な同胞を救いたければ、ごちゃごちゃ言わないで投票行って反安倍晋三政権で、権力者に迎合せずロックンロールしとけということです。


黄色いTシャツ運動は地球を救うどころかグローバル化許して、東北見捨てて日本人が救われなくなったじゃんと思う方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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