公共事業はバラマキという論客とホロコーストの関係

【経済学者のバラマキという意味】

えーと、仕事中に利用者の居室から流れてくるラジオにより、ある経済学の三文学者が公共事業というバラマキという、糞みたいな言葉を発していることを耳にしました。

三橋貴明さんは経済学部の出身で最初に教えられたことが、法人税ゼロで所得税ゼロで後は均等に人頭税をかけるということだったらしく、経済学ではこれが理想ということなのだそうです。

消費税なんて寝ている時でも電気代により聴衆され、平等でなく正確には均等な税制でしょう。

再分配なしでなんでもかんでも民営化というミルトン・フリードマンの世界の夢想世界が経済学の理想郷であり、経済学者の9割がこの形而上のありえない世界に基づいて、世界を混乱させているわけです。


【失笑レベルの安倍政権の被災者に対しての予算】

2018年は大阪の地震により、岡山は西日本豪雨により、関西は台風21号の被害により、かなりの痛手を受けました。

しかしながら、これもバラマキというインフラ整備を怠ったツケであり、我が家も台風で相当被害を受けました。

それに対しての安倍政権も肛門の周辺にまとわりつく、糞カス程度の補正予算しかなく失笑レベルです。


【バラマキしないで死者続出】

そもそも、同胞である被害者・被災者・弱者救済に対して、バラマキとは言葉はひどくないですか?

そのバラマキをしなかっために200人以上の人が死んでしまったわけです。

 

緊縮財政・民営化により水道管の破裂が起こっている米国の現状を知りながら、それでも緊縮財政するとか狂気の沙汰でしかありません。

災害大国の日本でインフラ整備を怠ると無駄に人が死ぬのは必然的であり、バラマキという言葉を未だに使っている論客って、ただの人殺しでしかありません。


【失敗から学べない世襲が日本を不幸にする】

 

これ、コンクリートから人へという消滅した民主党政権時で痛いほど体験したことであり、2012年12月の誕生した安倍政権をこのままの路線を、でんでんいや云々言わさずふしゅういや踏襲したわけです。


【バラマキという防災を怠った結果の死者】

GDP国内総生産の支出面を例にあげると、

GDP(国内総生産)=C(消費)+I(投資)+G(政府支出)+その他(笑)

ですが、

そのG(政府支出)には大きく

①政府最終消費支出
②公的固定資本形成
③所得移転支出

とあり、公共事業という人の生活や命にかかわりのある所謂バラマキは②の公的資本形成のことを言います。(安倍政権の第二の矢なんて放っていません。高齢化により社会保障費が増えただけです)

 

この

無駄な公共事業ガー

といって、バラマキと言われた防災を怠って土建屋をつぶしまくり(その中で命を絶った人もいるでしょう)200人以上が殺されたのです。

2011年で奈良の十津川村の悲劇や京都の福知山の被害を体験しながら、何もしなかったのですからホロコーストでしかないですよね?

 

 

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