【悲報】外国人単純労働の受け入れに楽観的な人たちへの助言ー前編


【単純労働に永住権を与えても、母国の家族をよんでも移民ではないらしい】

単純労働に新在留資格案 政府「移民」打ち消し躍起-tokyo web

>外国人受け入れを拡大するため、新たな在留資格創設を盛り込んだ入管難民法改正案の骨子が十二日、示された。禁じてきた単純労働分野での就労を想定しており、深刻な人手不足に悩む経済界の要請に、政府が折れた形だ。一部の新資格は在留期限を更新し続けることが可能に。政府は「移民政策とは異なる」と繰り返し強調し、来年四月の導入を見込むが、国会審議は波乱含みだ。


【安倍政権を支える3本柱】

私は安倍政権が誕生する前から、この政権だけはやばいと何度も警告していきましたが、安倍政権悪夢の9年間(たぶん)のラスト3年は移民で締めくくることになりそうです。

安倍政権は基本的に①ネット右翼論客を精神安定のために囲い、それにCIAのエージェントだった祖父から受け継いだ②米国隷従路線と、③国内外の経済界との太いパイプという3本柱により、磐石の政権となったとみえます。


【移民政策を既にしてしまった安倍政権】

前回のブログの内容はネット右翼の精神分析などしてみたのですが(ふざけて)、今回ばかりはそのネット右翼ですらも閉口しており、それもそのはず民主党時代の外国人参政権に匹敵するどころかそれを上回る、国内の混乱をまねくからです。

既にヨーロッパでは移民で大失敗しており、英国やドイツなんかもその例であり、それらの状況は他のブログで簡単に確認できるので割愛します。

2012年12月に安倍政権が誕生し、現在にいたるまで外国人労働者の数は2倍に及んでいます。


【完璧な移民政策】

安倍支持者はかつて、

”オリンピックまでの期間限定の単純労働者だから”

という詭弁により楽観視してわけですが、私の危惧したことが起こりました。

単純労働者に永住権を与え、母国の扶養家族を招きいれることを可能にするわけです。

これは完璧な移民政策です。


【パヨクが外国人労働者受け入れに遺憾を抱いているのですが】

私はネット右翼からよく”パヨク”とか讒言を浴びているぐらいで、人種差別とかそんなの嫌いでむしろ貧困の民を豊にするにはと考えているぐらいです。

グローバル化によって貧困国が誕生し今だそこから脱せず、その貧困者がデフレの日本に出稼ぎにきてしかも永住する。

日本の文化や伝統やアニメやら何も興味のない人たちが、ただ日本円を稼ぎにきて日本の福祉を頼りに来るわけですが、その動機は母国が貧しいから日本に行きたくて、それを餌に、

安倍政権が安い労働力のほしい経済界の意向を呑んだ。

労働人口減少とかお決まりの不安を煽り、まぁどうすればいいのでしょうかね。

 


【安い労働力に頼るのは途上国モデル】

皆さん、ガソリンスタンドって今はほとんどセルフを使っていますね?

別に苦もなく使ってますね?

ツタヤでもセルフレジが進んでいますし、ラーメン屋でも食券を使えばそれだけ従業員がいりませんね?

今後、コンビニもスーパーもデパートもセルフ化すればいいだけで、人手不足なんて問題は先進国なら技術革新で乗り越えるわけです。

安い労働力とかこんなの途上国モデル以外のなにものでもなく、日本を3等国に格下げして、ネット右翼の嫌いな中国の属国化を促進するだけなのです。


(次回に続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

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