国際シンポジウム「グローバル資本を超えてⅡ」の中野剛史さんのブルースリーの名言


【考えるな!感じろ!】

若干、今酒で酔っ払っているのですが勢いでブログ更新します。
過去ログの続きの内容のなのですが、中野剛志さんの講演の笑いネタともなったブルース・リーの名言があります。

”考えるな!感じろ!”

です。

この台詞でシンポジウムの参加者で笑いが起こったのですが、これもまんざらふざけてないと私は感じました。


【武道では当たり前の目指す領域】

この極意は武道の達人の領域にあり、ドラゴンボールで例えることの「身勝手の極意」と同じ領域にあるわけです。

端的に言えば、格闘技では情報をインプットして処理してアウトプットしてからでは遅く、インプットする前にアウトプットして、ガンダムで例えるならニュータイプの領域が必要なのです。

内田樹氏の「修行論」で同じことが記載されています。

 

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【因果の前に運命がある】

中野剛志さんがよく紹介するオズヴァルト・シュペングラーも同じことを言っており、科学とは起こったことによるところを因果関係よるものであるが、そもそも起こったことの前提には、

起ころうとするもの、成ろうとするものがあり、

それが運命だというわけです。

因果によって未来が確定するわけでなく、運命によって未来が方向づけられるということです。

だから、

因果によって考えるな!運命のよって感じろ!

というわけです。

科学は成ったことを因果によりとらえているだけで、そもそも成ったことは成ろうとするところによるものが先にあるというわけです。


【感覚の前には思考は無力】

シュペングラーって今でいうオカルト・スピリチュアルの領域に足を踏み込んだ偉人であるわけです。

こんなことは実生活で私たちが当たり前のように実感していることであり、女性は感情的で理論的に説明しても通用せずしかし、彼氏とか夫の浮気などには敏感でもありそれも、思考でなく感覚でとらえているからです。

男は因果にとらわらすぎで、

”不自然な態度をしているから浮気あバレタ”とか

”石鹸の匂いがするからバレタ”とか

そんなバレタ理由を取り除けばいいと考える傾向にあります。

そんなもの五感を超えた領域を女性は感覚で捉えるから無駄なのです。

考えないブルースリーにジムやプロテインでマッチョになった者が叶うわけがありません。


【真の平和とは】

女性が占いスピリチュアル好きなのも、内へ内へ意識がいき外に意識がいかずくだらない噂話やゴシップばかりするのも、これは自然なことなのです。

黄金比の安定したもの好きの引きこもりオカルトなんて女性的な特徴といえるでしょう。

まぁ、女性を批判したように思われるのもあれなので、男性はいわば常に変化を好み冒険的で支配的・暴力的・拡大的で実務的なものばかり好むといえます。

戦争なんて男性的であり一方で女性はむしろ内戦を好むわけです。(都市部と地方とか、移民と旧来の民族とか)

平和は実は中性的なバランスをとれた領域でしかありないのでしょう。

 

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