【衝撃】法人税引下げと消費税増税はセットだったと元・・


【酔ってます】

はい、晩酌して酔ってます。
すみません。
焼酎飲みながら動画を見て衝撃を受けました。


【現場の人間が法人税引下げと消費税増税はセットの密約を告白】

グローバリストで一部評判の悪い、堤未果さんの和歌山の講演会であまり好印象を抱くような人物でなかった、元財務官僚の高橋洋一氏が現場の声を告白しました。

法人税減税と消費税増税はセットで、

企業が社会保障費を払いたくないから近視眼的に民に負担を押し付けた

というような真実を告白しました。


【デフレで成長した糞みたいな企業】

こうして、ブラック会社のユニクロとかワタミとか、あの連中のために消費税をガンガン引上げられ、デフレが加速して皆貧困化し、安っぽい居酒屋でしか私たち庶民は外食できなくなったり、カッコイイTOKIOの長瀬も着こなせない安いダサい服を着るはめになったわけです。

考えてみてください。

90年代初めまでは某大手デパートで服を買うことは

ダサい

と言われていたのです。

それで私どもは高級ブランドまでは手を伸ばせず、タカQさんや今はないけどナンバプランタンや奈良・京都VIVREあたりで服を買っていたわけです。(私自身のセンスはないけど。何万円もかけてこのファッション⇒過去ログ

今ではタカQさんは高級の部類です。


【皆さん、復習です】

やばいですね。アルコール効いてます。

もうまとめます。

要するに元財務省の人間が

企業が社会法消費の負担をするのを避けるため消費税増税して、尚且つデフレで賃金引下げして外国に売って儲ければいい

売国したわけです。

デフレ化した日本には当然、経済成長している中国やヨーロッパの観光客が訪れ、外国人の金持ち相手のモデル、つまり日本は途上国化してしまったわけです。

周知の内容ですみません。


P・S

ちなみにこれは自動で翌日ブログがアップするように設定されています。明日は仕事なのでこのブログがアップされている頃は飲酒していません。

まぁ、これで法人税払いたくないから消費税を引き上げて、国民を意図的に貧困化させ、外国や外国人に物を売って儲けてやるという仮説がほぼ実証されたわけです。

本来、高橋洋一氏の告白は実は政権が転覆するような内容なのですが、悲しいかな没落していく国には打っても響かない鐘のようなものなので、何しても無駄です。

安倍政権で日本は完全に没落します(しています)。

 

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ジャーナリスト安田純平さんと自己責任論ー後編


【ホシュの欠乏感】

前回からの続き

ホシュが保守的でないのは馬鹿だからと讒言(ざんげん)しても仕方がなく、もっと根源的な理由は欠乏にあると思われます。

端的に申しますと

心が貧しい

からだと思います。


【セコイのがホシュの特徴】

あくまでも心が貧しいわけで、松本人志・高須院長・百田尚樹らは社会的に成功して、富を得ているわけで実際には経済的に貧しいわけではありません。

この心が貧しいという表現も適切でなく、

欠乏感が激しい

と言ったほうが正しいでしょう。

これは主流派の経済学の根底にある考えであり、それは潤沢説とは対峙した考えであり、マルサスの人口論から見られるように、

人口が増えすぎると食料が不足する⇒食料が不足すると力のない者(貧者)が餓死する。⇒すると食料と人口が均衡を保ち問題が解決される

このような考えが根底にあると思われます。

日本の財政危機のデマもそうですし、経済学の特徴としてエネルギー保存の法則のように限られた富とそれを配分するに当たって、どうしても全ての人が望むように全ての人に望むものが行き渡らないという欠乏感があると、私は確信しているわけです。

言葉を言い換えれば、

セコイ

のです。


【経営者そこ働けと言ったマルクス】

予算が足りないから生活保護費を下げたりとか、そんなの完全に欠乏感に支配されているわけで、マルサスの人口論の如く「働かざるもの食うべからず」となり、餓死させればいい、それこそ

自己責任

となるのでしょう。(そもそも、この言葉はマルクスが資本家に対して皮肉った言葉であったと私は記憶しています。上部構造の連中め!汗ながして労働しろ!という意味)


【経営者と底辺労働者との仕事への違い】

そう言うと

”経営者も頭悩ましている”

とか反論されるでしょうが、彼らの多くは仕事が自己実現と直結しており、私の経験ですが前の会社の社長なんてその典型で、正月などの長期休暇は退屈で、それよりも会社に来たほうが充実して楽しいとおっしゃってました。

月曜日のかったるい朝やサザエさんの時間になると会社のことを考えて

憂鬱

になることを彼らは実感しないわけです。真剣に仕事しないから楽しくないんだぐらいにしか思っていません。

労働が自己実現でなく生活のためという庶民の感覚が知らないのです。


【後進国化する日本】

話が逸れそうになるので本題に戻ります。

ホシュの特徴として欠乏説が根底にあり、それとは対峙する説が潤沢説であり、農業革命により食料不足が解消されてきたように、不足が生じても必ずそれを補うものが表れるといういわば楽観的な考えです。

ホシュはあまりにも悲観的であり、例えば人手不足の解消として、外国人労働者・移民を安易に受け入れたり、まさに物理の法則で均衡をすぐ保とうとします。

人手不足なら①技術革新をして効率化を計り、②不足している部門の仕事の労働賃金を引き上げる

これが先進国の歩んできた道であり、低賃金に頼るモデルはむしろ後進国モデルであり、いつまでたっても先進国になれない東南アジアがその典型です。

だから安倍政権って後進国をめざした政策しかしていないと糾弾されるのです。


【ダーウィンの功罪】

物事は全て繋がっており、ホシュ思想の根底にあるのはマルサスの人口論であり、マルサスの人口論の影響を受けた

ダーウィンの進化論

がまさにそうなのです。

こう発言すると、

”旧約聖書を信じているのか!”

と反論されかもしれませんが、そもそも天照大神の子孫として天皇制を支持しているホシュが古事記や日本書紀を信じていないことが不思議であり、それこそ天皇制の正当性をどこに求めるのかということになります。(少なくとも英国では王制の正当性をアダムの直系の子孫だということを真剣に議論していました。旧約聖書の内容を是としていたわけです)

未だにダーウィンの進化論を信じていること自体がナンセンスであり、ミスチルの曲の「進化論」にあるように、目的にそって進化するラマルク進化論もあるでしょうに。(キリンの首が長くなるのは目的にそってるからという解釈です。)

ダーウィン進化論か創造論の議論は、グローバル化か鎖国かの議論に相当するようで勘弁してほしいわけです。


【ホシュが自己責任論に邁進する理由】

ようやくここまで辿りつきました。

ホシュがなぜ自己責任論に陥るかは”足りない”という欠乏感にあり、その欠乏感はエネルギー保存の法則のような限られた富にあり、全ての人に全ての人が欲する物が行き渡ることは不可能だという欠乏説に支配されているからなのです。(だいたい不況って物が売れないわけで、生産過剰で本来なら豊になるけど貧しくなるとか、支離滅裂な現象でしかありえません)

その解決法として

自己責任により力なき者、国家の足をひっぱる者は切り捨てろ

となるわけです。


【謎だらけの思想】

安田さんのようなジャーナリストけでなく、地方に対しても、

”努力が足りない!東京の富が吸われている!”

という発想になるのもそうだし、日本の農家に対しても、

”努力が足りない!米国のように生産性を高めて!”

となり農協を改革を支持することもそうだし、インフラ整備なんてまさにそうです。(東北の震災復興を願い、食べて応援とか言ってる一方で、農協改革やTPPに異を唱えない珍現象が起きていますけど)

日本の財政危機のデマを流し、プライマリーバランスなどという経済界が喜ぶ奇怪な思想を流布し、小子化で日本はもうダメ。だから移民を受け入れ消費税をガンガン上げて、だけど法人税減税してグローバル化と構造改革と、永住権を与えられる単純労働の外国人を受けれ、なぜか経済成長して軍事力を強化して、しかし米国に隷従し続ける強い国家を形成しようとするわけです。


【結論】

自己責任から話が始まったわけですが、どうしてもグローバル化や緊縮財政に関係していしまい、その根底にあるのは

欠乏によるマルサスの人口論に支配されたダーウィンの進化論

と関係してくるわけです。

欠乏⇒緊縮財政⇒同胞切捨てのための自己責任論の多様

だいたい、ホシュの思考ってこんなところだと思います。

ジャーナリスト安田純平さんと自己責任論ー前編


【安田純平さんを助けるべきかどうか】

ジャーナリストの安田純平さんが救出されてよかったねですね。

しかし、TVやネット上では、ジャーナリストが危険地帯に行くのは自己責任であり、国家が救出するべきではないという意見も多々みられます。


【ホシュは自己責任が大好き】

所謂ホシュの人の多くは安田純平さんの行動は自己責任であり、救出するべきではないという意見が多いようですね。

高須院長や百田尚樹氏らもだいたい自己責任をかざしているように思われます。


【保護をなくせば強くなるという妄想】

なぜ、ホシュの人は自己責任が大好きなのか?

私としては彼らの多くがネオリベと相性が非常によく、自由に競争すれば質の悪いものが淘汰されて、安価で良質なものが生産されるという思想にぞっこんだと思えるわけです。

ホシュはそのためにグローバリズムに邁進し、国内産業の保護を嫌い、労働組合とか労働者の権利や保護などを取り去ろうというように考えるようです。

”甘えるな!”となり、

”日本が強い国になるには兎に角、競争を激化させて保護をなくせば可能だ!
生活保護受給者は甘えている!路頭に迷わせれば働くだろう。野たれ死にすれば見せしめになって丁度いい!そうすることで国家は強靭化される!”

ネオリベ⇒グローバリズム⇒強い国家

まぁ、このように考えているのでしょう。


【公正な競争なんてありえない】

第一、時代や生まれた家庭環境の違いから、公正な競争なんて絶対に不可能であり、安倍総理や麻生・菅といった良家の世襲は、コネも伝手で最小限の努力でエスカレーター式に慶応大学に進学できるわけで、そうなっていないことは、それこそ最小限の努力すらしなかったオチこぼれ以外の何ものでもなく、自己責任論がもうすでに崩壊しているわけです。

最後に世襲のコネで国会議員になり、米国の操り人形として支えられ総理にまでのしあがれたわけです。

安倍・麻生両氏の漢字能力の低さからして、公正な競争なんてできていないですね。一国の長があれなのですから。


【国家と再分配】

それでも社会が存続していくためにそのあたりの調整が必要となり、その結果社会福祉などの制度が確立され、そこに市場の原理が関与することは普通は忌避されるわけです。

あくまでも国家というものはオルテガがいうように技術でしかなく、日の丸やら日本の神話や天皇家などもその技術を遂行する手段でしかなく、非常に抽象的にまとめたものでしかないわけです。

線に幅がないのと同じく、国家にも実態がなく実に抽象的な存在なのです。

ビスマルクがドイツを統一するのに使った手法が福祉であり、国家が形成するにあたっての常套手段が再分配であり、累進課税や高い法人税なんかも理にかなっていると言えよう。

格差が拡大すると国家が衰退するというのも当たり前であり、国家の形成と逆の運動だからなのです


【ホシュが保守的でない謎の解明】

なぜホシュの人はそれを理解できないのか?

そもそも社会が何であるか、共同体が何であるか、国家が何であるかを考えたことを一度もないからだと思います。

これらの言葉の定義すらしないまま、ひたすら理想の国家像を描き、ホシュが保守的でなくなるような伝統や文化の破壊となるグローバリズムに邁進するわけです。

英語化教育なんてまさにその典型ですね。

 

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長くなりそうなので次回へ持ち越します