【衝撃】法人税引下げと消費税増税はセットだったと元・・


【酔ってます】

はい、晩酌して酔ってます。
すみません。
焼酎飲みながら動画を見て衝撃を受けました。


【現場の人間が法人税引下げと消費税増税はセットの密約を告白】

グローバリストで一部評判の悪い、堤未果さんの和歌山の講演会であまり好印象を抱くような人物でなかった、元財務官僚の高橋洋一氏が現場の声を告白しました。

法人税減税と消費税増税はセットで、

企業が社会保障費を払いたくないから近視眼的に民に負担を押し付けた

というような真実を告白しました。


【デフレで成長した糞みたいな企業】

こうして、ブラック会社のユニクロとかワタミとか、あの連中のために消費税をガンガン引上げられ、デフレが加速して皆貧困化し、安っぽい居酒屋でしか私たち庶民は外食できなくなったり、カッコイイTOKIOの長瀬も着こなせない安いダサい服を着るはめになったわけです。

考えてみてください。

90年代初めまでは某大手デパートで服を買うことは

ダサい

と言われていたのです。

それで私どもは高級ブランドまでは手を伸ばせず、タカQさんや今はないけどナンバプランタンや奈良・京都VIVREあたりで服を買っていたわけです。(私自身のセンスはないけど。何万円もかけてこのファッション⇒過去ログ

今ではタカQさんは高級の部類です。


【皆さん、復習です】

やばいですね。アルコール効いてます。

もうまとめます。

要するに元財務省の人間が

企業が社会法消費の負担をするのを避けるため消費税増税して、尚且つデフレで賃金引下げして外国に売って儲ければいい

売国したわけです。

デフレ化した日本には当然、経済成長している中国やヨーロッパの観光客が訪れ、外国人の金持ち相手のモデル、つまり日本は途上国化してしまったわけです。

周知の内容ですみません。


P・S

ちなみにこれは自動で翌日ブログがアップするように設定されています。明日は仕事なのでこのブログがアップされている頃は飲酒していません。

まぁ、これで法人税払いたくないから消費税を引き上げて、国民を意図的に貧困化させ、外国や外国人に物を売って儲けてやるという仮説がほぼ実証されたわけです。

本来、高橋洋一氏の告白は実は政権が転覆するような内容なのですが、悲しいかな没落していく国には打っても響かない鐘のようなものなので、何しても無駄です。

安倍政権で日本は完全に没落します(しています)。

 

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ジャーナリスト安田純平さんと自己責任論ー後編


【ホシュの欠乏感】

前回からの続き

ホシュが保守的でないのは馬鹿だからと讒言(ざんげん)しても仕方がなく、もっと根源的な理由は欠乏にあると思われます。

端的に申しますと

心が貧しい

からだと思います。


【セコイのがホシュの特徴】

あくまでも心が貧しいわけで、松本人志・高須院長・百田尚樹らは社会的に成功して、富を得ているわけで実際には経済的に貧しいわけではありません。

この心が貧しいという表現も適切でなく、

欠乏感が激しい

と言ったほうが正しいでしょう。

これは主流派の経済学の根底にある考えであり、それは潤沢説とは対峙した考えであり、マルサスの人口論から見られるように、

人口が増えすぎると食料が不足する⇒食料が不足すると力のない者(貧者)が餓死する。⇒すると食料と人口が均衡を保ち問題が解決される

このような考えが根底にあると思われます。

日本の財政危機のデマもそうですし、経済学の特徴としてエネルギー保存の法則のように限られた富とそれを配分するに当たって、どうしても全ての人が望むように全ての人に望むものが行き渡らないという欠乏感があると、私は確信しているわけです。

言葉を言い換えれば、

セコイ

のです。


【経営者そこ働けと言ったマルクス】

予算が足りないから生活保護費を下げたりとか、そんなの完全に欠乏感に支配されているわけで、マルサスの人口論の如く「働かざるもの食うべからず」となり、餓死させればいい、それこそ

自己責任

となるのでしょう。(そもそも、この言葉はマルクスが資本家に対して皮肉った言葉であったと私は記憶しています。上部構造の連中め!汗ながして労働しろ!という意味)


【経営者と底辺労働者との仕事への違い】

そう言うと

”経営者も頭悩ましている”

とか反論されるでしょうが、彼らの多くは仕事が自己実現と直結しており、私の経験ですが前の会社の社長なんてその典型で、正月などの長期休暇は退屈で、それよりも会社に来たほうが充実して楽しいとおっしゃってました。

月曜日のかったるい朝やサザエさんの時間になると会社のことを考えて

憂鬱

になることを彼らは実感しないわけです。真剣に仕事しないから楽しくないんだぐらいにしか思っていません。

労働が自己実現でなく生活のためという庶民の感覚が知らないのです。


【後進国化する日本】

話が逸れそうになるので本題に戻ります。

ホシュの特徴として欠乏説が根底にあり、それとは対峙する説が潤沢説であり、農業革命により食料不足が解消されてきたように、不足が生じても必ずそれを補うものが表れるといういわば楽観的な考えです。

ホシュはあまりにも悲観的であり、例えば人手不足の解消として、外国人労働者・移民を安易に受け入れたり、まさに物理の法則で均衡をすぐ保とうとします。

人手不足なら①技術革新をして効率化を計り、②不足している部門の仕事の労働賃金を引き上げる

これが先進国の歩んできた道であり、低賃金に頼るモデルはむしろ後進国モデルであり、いつまでたっても先進国になれない東南アジアがその典型です。

だから安倍政権って後進国をめざした政策しかしていないと糾弾されるのです。


【ダーウィンの功罪】

物事は全て繋がっており、ホシュ思想の根底にあるのはマルサスの人口論であり、マルサスの人口論の影響を受けた

ダーウィンの進化論

がまさにそうなのです。

こう発言すると、

”旧約聖書を信じているのか!”

と反論されかもしれませんが、そもそも天照大神の子孫として天皇制を支持しているホシュが古事記や日本書紀を信じていないことが不思議であり、それこそ天皇制の正当性をどこに求めるのかということになります。(少なくとも英国では王制の正当性をアダムの直系の子孫だということを真剣に議論していました。旧約聖書の内容を是としていたわけです)

未だにダーウィンの進化論を信じていること自体がナンセンスであり、ミスチルの曲の「進化論」にあるように、目的にそって進化するラマルク進化論もあるでしょうに。(キリンの首が長くなるのは目的にそってるからという解釈です。)

ダーウィン進化論か創造論の議論は、グローバル化か鎖国かの議論に相当するようで勘弁してほしいわけです。


【ホシュが自己責任論に邁進する理由】

ようやくここまで辿りつきました。

ホシュがなぜ自己責任論に陥るかは”足りない”という欠乏感にあり、その欠乏感はエネルギー保存の法則のような限られた富にあり、全ての人に全ての人が欲する物が行き渡ることは不可能だという欠乏説に支配されているからなのです。(だいたい不況って物が売れないわけで、生産過剰で本来なら豊になるけど貧しくなるとか、支離滅裂な現象でしかありえません)

その解決法として

自己責任により力なき者、国家の足をひっぱる者は切り捨てろ

となるわけです。


【謎だらけの思想】

安田さんのようなジャーナリストけでなく、地方に対しても、

”努力が足りない!東京の富が吸われている!”

という発想になるのもそうだし、日本の農家に対しても、

”努力が足りない!米国のように生産性を高めて!”

となり農協を改革を支持することもそうだし、インフラ整備なんてまさにそうです。(東北の震災復興を願い、食べて応援とか言ってる一方で、農協改革やTPPに異を唱えない珍現象が起きていますけど)

日本の財政危機のデマを流し、プライマリーバランスなどという経済界が喜ぶ奇怪な思想を流布し、小子化で日本はもうダメ。だから移民を受け入れ消費税をガンガン上げて、だけど法人税減税してグローバル化と構造改革と、永住権を与えられる単純労働の外国人を受けれ、なぜか経済成長して軍事力を強化して、しかし米国に隷従し続ける強い国家を形成しようとするわけです。


【途上国から搾取しない手法】

私の職場にフィリピン人がいますがその人たりとリアルで触れ合い、母国が貧しく世襲格差が酷いことも理解しており、彼らにも幸せになってほしいわけですが、彼らにとっての真の幸せは言語や文化の壁がある国で賃金や福祉を求めることでなく、母国を豊にしてそこで生活することだと自認しています。(日本のアニメにあこがれて来日し、日本の文化に埋もれたいとかオタは別です。日本語に溺れて帰化することが幸せかもしれません。)

日本人として搾取する形でなくフィリピンで自国の力でインフラ整備できように促し、経済成長を促し自国通貨の国債を引き受けたりするなどして、それは日本の民間の保険会社の介入でなく、自国の福祉制度や共済などの設立を手助けすることでしょう。

そこには知的財産権もあり、それも無償のODAの形で提供して(黙認)やることだと思うわけです。

ハジュンチャン博士の本にあるように、英国にしても米国にしてもさんざん知的財産権などを無償利用し、幼稚産業を保護しまくり経済成長してきたのですから、それを奪うこと自体が矛盾しているわけです。

ヒト、モノ、カネの無差別な移動は混乱を招くだけです。

 

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【結論】

自己責任から話が始まったわけですが、どうしてもグローバル化や緊縮財政に関係していしまい、その根底にあるのは

欠乏によるマルサスの人口論に支配されたダーウィンの進化論

と関係してくるわけです。

欠乏⇒緊縮財政⇒同胞切捨てのための自己責任論の多様

だいたい、ホシュの思考ってこんなところだと思います。

基本的に彼らはセコイし『ガキの使い』の

「松本仁志セコセコ裁判」もあながち無関係でないのかもしれません。

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ジャーナリスト安田純平さんと自己責任論ー前編


【安田純平さんを助けるべきかどうか】

ジャーナリストの安田純平さんが救出されてよかったねですね。

しかし、TVやネット上では、ジャーナリストが危険地帯に行くのは自己責任であり、国家が救出するべきではないという意見も多々みられます。


【ホシュは自己責任が大好き】

所謂ホシュの人の多くは安田純平さんの行動は自己責任であり、救出するべきではないという意見が多いようですね。

高須院長や百田尚樹氏らもだいたい自己責任をかざしているように思われます。


【保護をなくせば強くなるという妄想】

なぜ、ホシュの人は自己責任が大好きなのか?

私としては彼らの多くがネオリベと相性が非常によく、自由に競争すれば質の悪いものが淘汰されて、安価で良質なものが生産されるという思想にぞっこんだと思えるわけです。

ホシュはそのためにグローバリズムに邁進し、国内産業の保護を嫌い、労働組合とか労働者の権利や保護などを取り去ろうというように考えるようです。

”甘えるな!”となり、

”日本が強い国になるには兎に角、競争を激化させて保護をなくせば可能だ!
生活保護受給者は甘えている!路頭に迷わせれば働くだろう。野たれ死にすれば見せしめになって丁度いい!そうすることで国家は強靭化される!”

ネオリベ⇒グローバリズム⇒強い国家

まぁ、このように考えているのでしょう。


【公正な競争なんてありえない】

第一、時代や生まれた家庭環境の違いから、公正な競争なんて絶対に不可能であり、安倍総理や麻生・菅といった良家の世襲は、コネも伝手で最小限の努力でエスカレーター式に慶応大学に進学できるわけで、そうなっていないことは、それこそ最小限の努力すらしなかったオチこぼれ以外の何ものでもなく、自己責任論がもうすでに崩壊しているわけです。

最後に世襲のコネで国会議員になり、米国の操り人形として支えられ総理にまでのしあがれたわけです。

安倍・麻生両氏の漢字能力の低さからして、公正な競争なんてできていないですね。一国の長があれなのですから。


【国家と再分配】

それでも社会が存続していくためにそのあたりの調整が必要となり、その結果社会福祉などの制度が確立され、そこに市場の原理が関与することは普通は忌避されるわけです。

あくまでも国家というものはオルテガがいうように技術でしかなく、日の丸やら日本の神話や天皇家などもその技術を遂行する手段でしかなく、非常に抽象的にまとめたものでしかないわけです。

線に幅がないのと同じく、国家にも実態がなく実に抽象的な存在なのです。

ビスマルクがドイツを統一するのに使った手法が福祉であり、国家が形成するにあたっての常套手段が再分配であり、累進課税や高い法人税なんかも理にかなっていると言えよう。

格差が拡大すると国家が衰退するというのも当たり前であり、国家の形成と逆の運動だからなのです


【ホシュが保守的でない謎の解明】

なぜホシュの人はそれを理解できないのか?

そもそも社会が何であるか、共同体が何であるか、国家が何であるかを考えたことを一度もないからだと思います。

これらの言葉の定義すらしないまま、ひたすら理想の国家像を描き、ホシュが保守的でなくなるような伝統や文化の破壊となるグローバリズムに邁進するわけです。

英語化教育なんてまさにその典型ですね。

 

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長くなりそうなので次回へ持ち越します

 

エリートの助言と現実


【いきなり欝になるのは稀なのじゃないか】

ツイッターで面白いつぶやきがありました。

 

ユーチューバーでブロガーの『超個人的美学2』のカツトシさんのつぶやきですが、なるほどと感服しました。

>経済的・社会的・人間関係的な外部条件内部条件が揃ってない人間が追い詰めれ

嫌なら会社辞めればいいとか、学校行かなくていいとか、欝になる前の人は理性的に熟知しているわけですが、しかし現実的には葛藤を覚えそれで皆悩むわけです。

当たり前ですね。


【社会の目】

自身の体験談を話してもいいわけですが、私の友人で大学院まで出た者がいますが、その友人は欝で10年以上苦しんでおり、生活保護受給者となり今でも再起不可能な状態です。

彼とは大学からの長い付き合いであり、彼が欝になり自殺未遂を繰り返す段階、それ以降の治療の段階、生活保護受給の現段階とずっと関わっていく中やはり、彼は卒業後準公務員のような仕事につくが職場や環境などにうまくいかず結局退職し、学生の頃アルバイトしていたなじみのある新聞配達の仕事につくなりして、彼はいわばドロップアウトしちゃうわけです。しかしながら、そこに至るまでにいろいろ苦悩葛藤があったようです。

まぁ、私は男なので相手が自ら口に出さない限り、詳細なことを問い詰めたりすることはなく、やはり高学歴であるプレッシャーにそれに応えなければならない社会的要請や社会の目というものに苦しんでいたのではないかと思えなくもありません。

>経済的・社会的・人間関係的な外部条件内部条件が揃ってない人間が追い詰めれ

東大法学部卒の人間が町工場で働くようなものも同様で、

「東大法卒なのにこんな仕事してるのかwもったいないwお前にプライドないのかなw」

なんて言われること考えたら胃が痛いですね。
町工場でなくとも中小企業に勤めるなどするといろいろ妬みもあり、先輩からつぶされかねません。

「学歴なんて関係ないわw(2流大卒・高卒)俺のほうが仕事できるわw」

とか言われ業務を邪魔され、まぁ中小零細企業あるあるですが。


【やれるものならやってる】

(とある解決例)

学校が嫌→休む・転校・自宅学習

仕事が嫌→休む・転職・起業

生活苦→生活保護

借金苦→破産

学校が嫌で休んだら次の登校に大変な勇気がいるし、転校なんてもっとプレッシャーがあります。プレッシャー感じないやつは欝になんかならないだろうし、自宅学習で高卒認定をもらっても中卒のままだし、大学に進学すると今度は経済的な問題が生じます。

仕事も同様であり大手企業に勤めてそれが転職すれば、年収800万円台の人生から年収400万円台(平均年収)に転落するわけで、家のローン・子供の教育費・老後のことなど考え、現実的にできないわけです。


【現場を知らないから言える】

労働関係のツイッターにあるのですが、よく

「残業を断ることや有給休暇を消化することや残業代請求することは権利だから請求してください」

などとつぶやいているのですが、そんなことは皆熟知しているって。

それをすると残業代込みの主任やら管理職の連中から非難を浴びるし、いわゆる他の平社員の社蓄からも非難を浴びて、

会社に居場所がなくなる

わけです。

過去何十年間の残業代を請求するのも、ほとんど退職後の人が多いでしょ?こんなの当たり前です。人間関係のしがらみがなくなるからです。

人間関係が悪化した職場にいる辛さを知らないから、平気でこんなことが言えるのです。辛さを知っていて助言したらこれはこれでむごいわけです。

これらの例は世間知らずもいいところで、大体弁護士とか先生と言われる職業の人に多いような気がします。


【理想社会はとりあえず棚上げして】

ならデンマークのようなフレキシブルな社会を形成すればいいとなりますが、それをすることは欝で自殺するような人の担当じゃないわけで、それこそ上部構造の5%程度のエリートの担当であり、自家撞着もいいところとなります。

庶民のできることはこのエリートの監視であり、欝になる人の中にはエリートもいるわけで、これまた問題の焦点がズレてしまいますが。


【助言はせいぜい知人までに】

では欝で自殺するような人に助言をどうすればいいか?結論から言うと

できません。

ただ、スピリチュアルな観点から「自殺したら自縛霊になる」とか「今生のカルマが来世に持ち込む」とか脅すことはできます。

人によって人生観・価値観も異なるし、富や社会的評価に価値を置いてる人間に、大手企業を退職とかそんなことできるわけありませんし、そんな無責任なこと助言することは恐ろしくてできません。

今から20年ほど前に大手勤めの友人で「辞めたい」とか相談を受けたことがありますが、私は現実的に会社を継続することを勧めました。

こんなの簡単です。

収入が減るし中小企業に勤めて楽になるかと言えば、なるわけないと知っているからです。
こんなことは誰でも知ってます。日本の大企業勤めは鳥籠の中にいるようなものです。ヘッドハンティング以外は転職というようりも転落と言ったほうが正解でしょう。

ただ、選択肢は本人にあるから本人次第でそれ以上でも以下でもありませんが。


【『闇金ウシジマくん』で勉強してください】

結局、上部構造にいる人間は下部構造にいる人間の気持ちなんて疎いし、それこそ最近表現者グループのいう、anywheresのエリートとsomewheresの庶民の感覚の違いだと思います。

会社辞めて転職して条件が同じままなのはanywheresの中の一握りぐらいで、ほとんどの日本人は条件悪くなるわけです。

こんなこと発言するエリートはまず『闇金ウシジマくん』を読破することをオススメします。

 

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勝間さんのこの本をもってますが、まぁどうでしょう(笑)。人生は預ける必要がないのは同感です。

国際シンポジウム「グローバル資本を超えてⅡ」の中野剛史さんのブルースリーの名言


【考えるな!感じろ!】

若干、今酒で酔っ払っているのですが勢いでブログ更新します。
過去ログの続きの内容のなのですが、中野剛志さんの講演の笑いネタともなったブルース・リーの名言があります。

”考えるな!感じろ!”

です。

この台詞でシンポジウムの参加者で笑いが起こったのですが、これもまんざらふざけてないと私は感じました。


【武道では当たり前の目指す領域】

この極意は武道の達人の領域にあり、ドラゴンボールで例えることの「身勝手の極意」と同じ領域にあるわけです。

端的に言えば、格闘技では情報をインプットして処理してアウトプットしてからでは遅く、インプットする前にアウトプットして、ガンダムで例えるならニュータイプの領域が必要なのです。

内田樹氏の「修行論」で同じことが記載されています。

 

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【因果の前に運命がある】

中野剛志さんがよく紹介するオズヴァルト・シュペングラーも同じことを言っており、科学とは起こったことによるところを因果関係よるものであるが、そもそも起こったことの前提には、

起ころうとするもの、成ろうとするものがあり、

それが運命だというわけです。

因果によって未来が確定するわけでなく、運命によって未来が方向づけられるということです。

だから、

因果によって考えるな!運命のよって感じろ!

というわけです。

科学は成ったことを因果によりとらえているだけで、そもそも成ったことは成ろうとするところによるものが先にあるというわけです。


【感覚の前には思考は無力】

シュペングラーって今でいうオカルト・スピリチュアルの領域に足を踏み込んだ偉人であるわけです。

こんなことは実生活で私たちが当たり前のように実感していることであり、女性は感情的で理論的に説明しても通用せずしかし、彼氏とか夫の浮気などには敏感でもありそれも、思考でなく感覚でとらえているからです。

男は因果にとらわらすぎで、

”不自然な態度をしているから浮気あバレタ”とか

”石鹸の匂いがするからバレタ”とか

そんなバレタ理由を取り除けばいいと考える傾向にあります。

そんなもの五感を超えた領域を女性は感覚で捉えるから無駄なのです。

考えないブルースリーにジムやプロテインでマッチョになった者が叶うわけがありません。


【真の平和とは】

女性が占いスピリチュアル好きなのも、内へ内へ意識がいき外に意識がいかずくだらない噂話やゴシップばかりするのも、これは自然なことなのです。

黄金比の安定したもの好きの引きこもりオカルトなんて女性的な特徴といえるでしょう。

まぁ、女性を批判したように思われるのもあれなので、男性はいわば常に変化を好み冒険的で支配的・暴力的・拡大的で実務的なものばかり好むといえます。

戦争なんて男性的であり一方で女性はむしろ内戦を好むわけです。(都市部と地方とか、移民と旧来の民族とか)

平和は実は中性的なバランスをとれた領域でしかありないのでしょう。

 

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国際シンポジウム 「グローバル資本主義を超えてⅡ」に参加してみた


【初めてのシンポジウム】

先日、京都大学で開催した国際シンポジウム「グローバル資本主義を超えてⅡ」に行ってまいりました。

こういうシンポジウムに参加するのは初めてで、こういう政治的・思想的な話を嫌がらない数少ない人種の友人を誘ってみたのですが、さすがにその友人と前夜11時過ぎまで『闇金ウシジマくん』ネタでもりあがって飲んでしまい、しかもシンポジウムが13時から18時までという長丁場なこともあり丁重に断られました。(笑)

それで一人で行くのもどうかと思い迷ったのですが、コイン占いをしたら何回やっても

”行け”

というスピリチュア・オカルト的な結果となり、怖かったのですが参加してみました。


【交通アクセス】

秋のキャンパスってもの何か悲しくも情緒的であり、文化祭が近いからか吹奏楽の演奏が耳に入り何か懐かしくもあり学生時代を思い出しました。

京大の吉田キャンパス付近はよくツーリングで琵琶湖行くのに通ることもあり、電車で行くのも新鮮でしかも料金も大阪からだと、特急ですぐだし料金も1千円以下で済みました。


【急きょシンポジウムを開催した理由】

こういう御託はいいですね。

シンポジウムの感想は東京文芸大学・特任教授の荻野文隆氏以外の先生方の話は、これっと言ってあらためて新鮮ではなかったということです。

そうなるわけも、進撃の庶民のブログをたまにチェックしたり藤井先生のラジオを聴いたりして、ある程度その知識もあるからなのでしょう。

今回のシンポジウムの開催理由も、

フランスの大統領選挙に立候補した元官僚のフランソワ・アスリノ氏が来日するということで、急遽3週間前に決定したとうことらしいです。

アスリノ氏以外の講演した先生は、藤井聡・中野剛志・柴山桂太・荻野文隆・先生らであり、5年目のシンポジウムの復習とその後世界はどうなったかという講演内容だったと思います。

今回のシンポジウムはひょっとしたらフランスの大統領に将来なるかもしれない、反グローバリズム・反緊縮財政派のビックな人物の話を聴くということが主な主旨だったのでしょう。


【暗い中野剛志さんの話】

シンポジウムに参加した人たちで中野剛志さんの講演内容が非常に暗く、結論から言えば日本の没落を回避することは困難で恐らく無理だという内容に多くの人がショックを受けたようです。

オズヴァルト・シュペングラーの『西洋の没落』と日本を重ね合わせているわけで、安倍政権悪夢の6年間でどうすることもできないし、恐らく後3年もどうすることもできないであろうと思います。

じゃ、私がなぜ反グローバリズム・反緊縮路線を支持するかといえば、

そうすることしかできないし、そうしないわけにはいかない

からという心情的理性的道徳的な理由からなのでしょう。

だいたい、職場の同僚で政治家なんた誰を選んでも同じというある種の無関心層を、うまく選挙に足を運ばすこともできないのですから、まぁそれだけ無力なのです。


【情報戦争らしいです】

藤井先生はTV番組にレギュラー出演してラジオ番組ももち、なぜそんなことをしているかといえば、

”これは情報戦争

だからとおっしゃってました。

グローバル資本の財界がメディアを牛耳り、御用知識人を使い大衆煽動し惑わし、中央政府と結託し富も権力もある連中に普通叶うわけがないのですが、藤井先生は唯一こちら側がもっている武器は

”真実”

だともおっしゃってました。

まぁ、真実が何なのかがまたわかないわけですが、グローバリズム・緊縮財政が人を苦しめ死に追い込んでいることだけは確かで、これらの政策が世界中の人を幸せにしないことだけは真実なのでしょう。


【ボッチには苦行の懇親会に参加する無謀】

なんか友人も連れて来れなくて、こういう懇親会とかの参加って苦手なんですが、一応参加してみました。

80歳の人で政治活動した人と話をしたりでき、アスリノさんの通訳をしていた人とも話しをできました。先生方と話をするにはちょっと引け目を感じ、酔っ払っていたこともありますが遠慮して近づけませんでした。

まぁ、それでも気さくなアスリノさんはツーショット写真をとってくれました。

 

汚いジージャンでシンポジウム参加って(笑)

このジージャンでも20年ほど前に2万5千円で京都で買ったものだし、このデザインのやつは店になくて、わざわざ取り寄せたと思います。
靴もロックポートで一応はブランド品でそこそこの値段なのですが着こなし悪く、見た目はただの汚いおっさんにしか見えません(笑)

もうちょっと、講演の内容を詳細に紹介したかったのですが、また別の機会にしたいと思います。


P・S

シンポジウムには一人で行かないこと、ましてや懇親会に参加とかは営業目的とかそんなのなければ、あまりオススメできません(笑)

 

漫画『闇金ウシジマくん』にみる成功メソッド


【『闇金ウシジマくん』のリアルさ】

昨夜、友人と飲みに行ったのですが、漫画『闇金ウシジマくん』の話をしました。それで、私が

”内容がやけにリアルでよくそんなことを知っているなぁ”

とその友人に話したところ、

”作者が実際、○○の中に入り込み相当取材しているから”

と言ってました。

一時期、私は日雇い労働をしていて、元暴力団の人と話をしたことがあるのですが、フィリピン人と結婚してその代償として300万円が手に入ったエピソードとか、その相場の金額までぴったり合致していて庶民・アウトローの実情をこれほど描いた漫画も稀有だと思います。


【金儲け目的になるとしんどくなる】

それで『闇金ウシジマくん』の話で面白いのがあって、それが成功法則を売り物にしてるもので、これはマルチ商法も絡んでいる内容でした。

私のブログで「引き寄せの法則」というカテゴリーを設けていますが、別に私はブログや電子書籍等の収入で生計を成り立たせているわけでもなく、副業として真剣にしているわけでもなく、だから料金をいただく課金システムとかそんなことは面倒なのであまり管理してません。

こういうことに重点を置くとそれが目的となり(金もうけ)、本当に言いたいこと思っていることを表現できないからです。(お金と同じです手段が目的となると不幸な社会となります)

そんな面倒な損得利害は職場だけで十分で、せめて思想とか自分のプライベートエリアには、そんなものをあまり介入させたくないわけです。


【マルチ商法の現状】

で、『闇金ウシジマくん』の成功メソッドの話なのですが、著作権の問題で漫画の画像は紹介できないのですが、無茶笑いました。

いわば、顧客リストやら成功法則のDVDを何十万円から何百万と客に売りつけて、50%のマージンをとって更にその客が同じようにそのメソッドを売るという、20年前に流行したマルチ商法そのもののが描かれていました。

実は私はそういったマルチ商法に入会したことはあるのですが、わけの分からないフィルターをつけただけの30万円の浄水器をローン組んでまでの購入することに拒否し、しかし当然その団体のメンバーは売りつけようとしました。

ネズミ講なんて基本3人子供をつくらないといけないのですが、それまでが大変でその子供は大抵大切な

友人

なのです。

友人を売ってその友人が友人を売り、無理な勧誘を断れずそのうち友人を売れずに浄水器だけ買う人が表れます。

まぁ、その人がババを引かされるわけですが、それまでに上位の連中は不労所得で金持ちになっているというものです。


【マルチ商法あるある】

結局、私は製造原価1千円以下にしか見えない浄水器なんて買うのも馬鹿らしく、友人を勧誘するのも当然嫌で、そのマルチ商法団体とは疎遠となりました。

『闇金ウシジマくん』でもありましたが、そのマルチ商法でそこそこ収入のある人は有名になり、大阪難波の道頓堀を歩いていたら、

” 金本(仮名)ですね。握手してください♥”

とかそんのな出来事もあり、だんだん勘違いしていくようになってきます。難波の帝王気分になっていくのです。よく調べてますね作者は。

他にも面白いエピソードがあり、私はあるマルチ君に

君に必要なのはあと一歩の勇気だけだ!(浄水器に30万円のローンを組む勇気)”

とか言われて、とにかくマルチ商法も成功法則商売人も、心打つような言葉を浴びせてきます。


【成功する前に成功談を紹介するのがデフォなのでは?】

これは主観的な意見ですが、

実名顔出しで成功法則メソッドを紹介して金儲けをしている商売の特徴って

①メソッドを紹介しているだけで成功プロセスの具体性に欠ける
②自分の成功談が主

なのではないでしょうか。

『闇金ウシジマくん』でもありましたが成功する前にフェラリーを借金で購入したりして、その画像を紹介したりして顧客を集めるのが②ですね。

成功法則で商売している人は成功談を半ばつくり上げて、『闇金ウシジマくん』にあるように

”ホームレスから年収1億の男になった体験談”

とか

”ゼロからはじめる起業”

とか

まぁ、大衆煽動する為政者のする手法(メソッド)と似ているわけです。

 

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地方の地下アイドル自殺と労働環境



【私立にしか転校できなかったのかも】

昨今、地方の地下アイドルの自殺が話題になっております。

「農業アイドル」の死、背景にパワハラと遺族が所属事務所を提訴へ
10/11(木) 5:09配信

>愛媛県を拠点に活動する地域アイドルグループのメンバーが2018年3月に自殺した。その遺族らがグループの所属事務所などを相手取り、慰謝料などを求める訴訟を10月12日、松山地裁に起こす。原告弁護団がBuzzFeed Newsの取材に応じた。【BuzzFeed Japan / 播磨谷拓巳】

端的に言えば、裕福でない家庭の娘をアイドルとして活動させたが、環境はブラックでアイドルを辞めさせたかったけど、契約に疎い一般庶民としては

「辞めるなら違約金として1億円払え」

とか恐喝めいたことを言われて、娘は悩み自殺したということらしいです。

>そして3月20日、高校に納付しなければならない残りの12万円を借りるため萌景さんと母親が事務所に出向いたところ、貸し付けを拒否された。

高校にいくら納付しなければならないのかわかりませんが、12万円足りなかったようです。たかだか12万円のために命が奪われたのです。


【インフレなのに(だから)若者の負担は少なかった日本】

私の時代とは今と学費の負担額がまるで異なり、20年以上前では日本は中間層が厚くインフレでありながら、大学の授業料を見てもわかるように、今よりも安かったと思います。

(某私立文型の大学の授業料例)

80代後半~90年代前半 約60万円/年

現在         約80万円/年

当時はほっといても年々給料が上昇し、消費税がなく無税であったり3%であったり、サラリーマンの医療費負担は一割程度で、介護保険料もない時代だったのです。

もちろん、ゴミを捨てるのもリサイクル料もいらなくタダでした。他にも例はあります。

(某会社の大卒初任給例)

93年入社 19万6千円

94年入社 20万5千円

まぁ、某大学とか某会社とか私の実体験なのですが、当時の日本はグローバル化によって金融バブルが形成されそして崩壊し、企業は投資を渋りいよいよ実体経済が悪くなりだす頃なのですが、まだまだ実体経済は堅調だったように思われます。


【金銭問題で自殺する未成年者】

私立高校にかかる学費・授業料・費用

上記のリンクをクリックして閉口しました。

デフレで格差が拡大してしかし学費が高いわけです。いや、学費だけでなく消費税や介護保険料、リサイクル料、軽自動車税から何から、デフレなのに(だから)若者や現役世代に対して負担が増えているわけです。

今の若者が上記の例を知れば憤慨して50代以上の敵意を抱くでしょう。(40代は構造改革・グローバル化の被害者の氷河期とバブルと世代が重なっています

この自殺したアイドルの例だと通信制の高校から公立高校への転校はハードルが高く、私立にしか編入できないことも考えられますし、単純に公立高校へ転校するお金もなかったのかもしれません。

いずれにせよ、貧困による金銭的なトラブルとブラックな労働環境とが、地方の地下アイドルを自殺に追い込んだと分析するのが妥当なところなのでしょう。


【今も変わらぬ日本の労働環境】

アイドルの活動でブラックな労働環境の典型として、3人組のアイドルのキャンディーズを思い出しました。

引退を表明した時にメンバーの一人のミキが

”普通の女の子に戻りたい”

と言う言葉が流行したのを当時小学生だった私も印象ぶかく覚えています。

キャンディーズは日大出身のアイドルで既に当時は成人でしたが、労働環境はブラックそのもので単に契約更新をしなかったという、今では当たり前のことを彼女たちがしただけなのです。

それを当時の年配者は

”現代っ子”

と讒言を浴びせていたようです。

当時はセクハラもパワハラという言葉もなく、大人たちはいいように若者を酷使していたわけで、グローバル化・構造改革・緊縮財政とデフレを加速させ経済が低迷し格差が拡大し賃金は低迷し、当時の経済成長期の悪い側面だけが引き継がれて、今のブラック会社が跋扈することになったわけです。


P・S

要はまず日本はILOの批准数を先進国並みにして労働環境を整備して、国債刷ってインフレ整備して地方を活性化させ、一方で消費税廃止してグローバル化みたいに社会を破壊する極端なことは避けろということです。

外国人労働者受け入れする前にやることなんていくらでもあるし、そもそもグローバル化による被害者が今の途上国の外国人労働者であり、ますますグローバル化によって問題を深刻化させるなんて自家撞着もいいところです。

外国人労働者50万人超必要 25年までに 人手不足深刻化で転換
2018.6.6 06:15 sankeibiz

安倍政権は外国人労働者受け入れを決定しました。これでデフレは加速して外国人の観光客相手に商売する世の中になりますというか、なっちゃいましたね。

別に外国人を排斥するとかそういうことでなく、言葉も文化も何もかも違い、ただ円だけを稼ぎに来ている動機だけだと、日本の下層部に位置づけられヨーロッパで起こっているように取り返しのつかないことにないかねないということです。

 

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正確的には

”日本が売られている”(進行中)

なんですよね(笑)

池上彰を(ブログ内で)倒してみたー補足


TV『池上彰のニュースそうだった!!』のか番組修了残り3分前だけ録画して、見返して見ましたが酷いですね。

それで補足してみました。


【池上彰の結論】

池上氏の理屈は

①借金はいずれ返済しなければならないから、子孫に残してはいけない。
②そのためにはデフレを脱却して税収を増やさなければならない
③そのための消費税増税

で番組を締めくくったようです。

最悪です。

天誅が下ればいいのに。


【理論なき透明無職な知識人池上彰】

この男の最悪なのは何も研究していなく、いわば無知なのをおそらく自身も周知しており常套句が、

”~してはどうなのか?という意見があります”

とひたすら誰が言っていたのかすら引用せず、そもそも国の借金についてまったく無知で無教養であるからして、しかも一つの完結した理論を構築できていないからして、

”私はこういう考えでこうしたほうがいいと思います。”

というこの域にすら到達できていないのです。


【根拠なき公共事業はデフレに効果なし】

別にワイドショーと何ら代わりのない俗物番組だしどうでもいいだろって考えもありますが、彼の影響力はネトウヨの産みの親の小林よしのり氏の比でなく、一般階層全体に影響力を及ぼしているため、タチが悪いわけです。

そもそも消費税増税して税収増やすとか、こんなの糞理論です。

しかも、この男池上彰は

”公共事業をしても経済成長の効果ない”

とか何の根拠もデーターも理屈もなく断言しちゃっているわけ。

公共事業の効果がないのなら、どのデーターを引用しているのかキチンと明示するべきです。まさか、内閣府モデルの乗数効果じゃないでしょうね。(笑)


【池上さん、借金完済したら国滅びるけど】

そもそも

①の借金を子孫に残さない

が最悪であり、こんなの言葉のスリカエで実は、

子供に投資・資産を残すことなく現役世代で日本国修了しちゃえ

が実相だといえます。

詳しく説明しませんが親が子供に対する教育などの世話は親に返済する義務などなくもし返済したのならその時点で、

親と子の縁が断絶するわけです。

市場で例えばコンビニで買い物して、商品と貨幣と交換してその時点でもはや関係は終りますね?

借り貸しを完済すると関係が絶たれるわけで、

親と子の関係も国家の先祖子孫の関係も永続するわけですから完済してはいけないのです。

完済した時点で日本は経済発展が終わり、江戸時代に回帰するがごとく後進国となっているだろうし、その時には米国に代わって例えば中国が完全に宗主国となっているでしょう。

なぜ、植民地となった明治政府が富国強兵をしたか、もう一度自称ホシュの連中は考えたほうがいいでしょうが、考えないからグローバリズムに盲信するわけです。

この本でも読んでみてはいかがですか?

 

負債論 貨幣と暴力の5000年
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6千円して消費税いれたらもっと高くて庶民にはとても手がでません。嫁に怒られます。だからずっと庶民は『闇金ウシジマくん』の、
.
奴隷くん
.
状態が永続するわけです。

池上彰を(ブログ内で)倒してみた


【池上彰をどうしても許せない】

先日のTV番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』ひどかったですね。

普段、テレビ見ないのですがたまたま録画チェックして、番組に遭遇してびっくりしました。

こいつ、池上彰は野田政権のTPP参加交渉の時に、TPP参加を全面支援していたと思いますが、

こいつこそ日本の災禍、庶民の敵でしかなく、見た目の温和さから多くの人が騙されてきたと、私は分析しているわけです。


【資産を無視して家族一人当たりの借金と騒ぐ池上家】

池上彰氏いわく、日本の借金は1人あたり875万円らしいです(笑)

つっこみどころ満載なのですが、第一1人あたりの資産を無視しているわけで、この人アタマが悪いのかそれとも国民を騙しているのか、どちらでしょうか。

そもそも国の借金・国家の借金というならば資産を考慮するべきであり、このツイッターのつぶやきのごとく対外純資産を考慮しなくてはなりません。

 

例えるのなら、池上家で住宅ローンを2千万円組んでいても、金融資産が3千万円あり大騒ぎすることはありませんね?

池上家の息子が道楽で1千万円借金背負っても、そんなのスポンサー御用知識人の池上彰の高収入があればびくともしませんね?


対外純資産とは】

>対外純資産とは、国全体として、政府、企業、個人が外国で保有している資産から、外国から国内への投資(負債)を差し引いたものを指します。

日本という国家ひとつの家族と見立てるのなら、例えると池上家を構成する池上家の長男、彰、妻の3人がいた場合、家族とはこの3人のことを指すわけであり、ドラ息子一人を指すわけではありません

先のツィートの「国民の貯蓄を取り上げる」ってその貯蓄は円のことであろうし、消費税こそが寝ている間も生きているだけで、電気代などにも課税され金のない貧困者から取り上げているわけです。

この番組の悪質なのは適当なことをばかり言って不安を煽り、取り上げるって具体的にどういうことを指すのか説明してません。所有権を破棄させるの?預金封鎖するの?何するの?説明してください、池上さん。

大体ドラ息子がたとえ他の家(国家)から借り入れをしたところで、こんな番組で荒稼ぎしている池上彰の収入があれば、何ら問題はないわけです。

わかりにくいですね(汗)


【不安なら円で資産を運用しなければいい】

ましてや、国債の償還が国内で成される場合は借金でもなんでもなく、家族間の貸し借りでしかなく、極端な例ですがそんなの踏み倒すことになっても何ら問題ないわけです。

国民間の関係は家族の関係と同じなのですから。

嫌ならなぜ円で資産をもっているのとつっこみたいわけです。

ユーロでもドルでも持てるわけですから。


【池上さん、財務省と反対の意見なのですが?】

池上彰氏は

国債の引き受け先がなくなると言っています。国債が暴落すると言ってます。何とかの一つ覚えのごとく、ギリシャみたいになるようです(笑)

これを説明すると長くなりますが三橋ブログでも読んでくれれば、池上君でも理解できるのではないでしょうか。

で財務省はこう発言していますが?

ー外国格付け会社宛意見書要

> (1)日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか。

> (2)格付けは財政状態のみならず、広い経済全体の文脈、特に経済のファンダメンタルズを考慮し、総合的に判断されるべきである。
例えば、以下の要素をどのように評価しているのか。

・マクロ的に見れば、日本は世界最大の貯蓄超過国

・その結果、国債はほとんど国内で極めて低金利で安定的に消化されている

・日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり、外貨準備も世界最高

池上さん、自国通貨建ての国債を発行できない、中央銀行のない、しかも世界最大の対外純資産国の日本とギリシャを同列に扱うのかなり酷すぎませんか?


【庶民を騙していると言われても仕方ない池上彰氏】

先ほど、日本は最大純資産の国と言いました。

ー日本政府金融資産574兆円、対外純資産366兆で世界一・資源大国・金余り大国

はい、池上さん。

国家の借金というならば、全体として政府、企業、個人が外国で保有している資産から、外国から国内への投資(負債)を差し引いたものを言わなければならず、それを無視したのなら、

視聴者(浅学な庶民)を騙している

と言われても仕方ありません。

事実、池上彰氏はTPPのことにしても、今回の国の借金のことにしても、視聴者を騙しているわけで、その結果

消費税増税・緊縮財政によるインフラ・社会保障費削減・高負担

となり、小さな政府となりそこにグローバルな投資が跋扈して、多くの庶民が苦しみ命を自ら絶っているわけです。

今回の西日本豪雨や大阪の地震、北海道のブラックアウト、台風21号の修理で来年まで工事まち(私の家の例)とか、これらは全てあなたたちの思想が庶民をたぶらかした結果なわけで、リアルで人が死んだりしています。


【わかりやすいペテン師の言葉でなく俯瞰した数字を見てください】

ちなみにいつものやつを紹介します。

池上彰氏のタチの悪いのは、政府の借金を国の借金と言葉をスリかえていることであり、上の図を見ればわかるように企業や個人が円を貯めれば、当たり前のように政府の資金不足になります。

麻雀と同じ原理で違法ですが、家族間で賭けをした場合、池上彰と妻とドラ息子の3人がいて、ドラ息子が負けて池上彰と妻に借りができているようなもので、ドラ息子の借りをなくしたいのなら、池上彰と妻が負ければいいだけなのです。

つまりは国家に例えると

①家計の消費を促す②法人税ロクに払わない儲けている企業の内部留保を奪う

こんなものでしょう。

 

三橋さんが言っていたことなのですが、本来なら企業は銀行から金を借りて借金して事業を展開するわけであり、そもそも企業が金溜め込んで投資しないこと自体が異常であり、それで消費税で庶民から金を吸い上げているわけですが、やればやるほど消費が減退してデフレ化してずっと20年間日本の経済は低迷しちゃったわけ。

それで、金融資産保有の世代のほとんどが成長期にさんざん、政府の借金により経済成長の恩恵を受けた高齢者たちであり、いざ自分らの先が見えたらインフラ整備をとりやめ、その結果の西日本豪雨や地震などの同胞ホロコーストとなったわけです。(南海トラフで日本は他国の侵略により滅びるかもしれませんね)

格差社会に日本は突入して国家を信用しなくなり円で貯蓄して、日本から出て行かないわけのわからない若者が増えているのも、資本主義を採用しながらインフレを知らない世代が誕生したからです。

池上君、ここまではついてこれましたか?


P・S

短くまとめるつもりだったのですが長々となり、人によってはわかりずらい内容になっていしまいました。

職場のある看護士が

” 首相なんて誰がやっても同じ ”

と発言しており、これらの対してどうするか、わかりやすく説明するにはどうすればいいのかいまだに考察中であり、それでも災禍の池上彰に打ち勝つにはどうすればいいのか私にはわかりません。

最後にあるツィートを紹介します。

 

池上彰氏の発言による影響による世論形成の結果、プライマリーバランス・財政健全化・緊縮財政となり、社会保障費削減となっていることは事実です。

ユニクロの柳井やワタミのごとく明らかに悪人ズラしているのなら庶民は警戒しますが、好感度の高いわかりやすい説明をする池上彰は我々の最大の敵であり、こいつを倒さないことには日本の未来はありません。

まぁ、諦めず日本の災禍である池上彰を皆で倒しましょう。

ペテン師?池上彰の国の借金


今、池上彰の番組で国の借金問題を扱っています。

もう話になりません。

国の借金は返さなくてはならないらしいですが、端的に言えば借金を国が完済した先には、途上国とおりこして土人国です。

この人、ものを考える力が大きく欠如しているらしいですが、

もう、明日も仕事なのでまた別の機会で説明します。

とりあえず、この本でも読んでほしい。

TPPは推進するわ、緊縮財政も推奨するわ、この男だけは最悪です。

 

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TV番組サタデージャーナルが扱う人手不足問題


【外国人労働者を受け入れろ】

出勤前に変なTVを拝見しました。

上田晋也のサタデージャーナルという番組で、ゲストに大桃美代子氏と東国原氏を向かえ、端的に言えば、

人手不足だから外国人労働者を受け入れろ

ということです。


【技能実習生の現実】

TVというものは非常に俗悪で、外国人技能実習者が働いている風景を、壮大なBGMで爽快に見せて、閉口する次第であります。

「助けて下さい」技能実習生が”手紙”で日本政府に訴え、「時給400円」や「暴力」に泣き寝入りしない 2017/3/29(水) 14:19

>「勤務時間は8時から5時で、残業は5時半から9時半。

そのあとも仕事があり、そのときは服を手でぬいます。

毎月の給与明細がありません。

わたしの基本給は6万円。

残業は時給400円。給料は月に12万円。


【後進国化する日本に旨みはなくなる】

現実的には貧困国ビジネスブローカーが100万円ほどで貧困国に実習先などの手数料として負債を負わせ、日本語教室の授業代を法外な金額で受けさせなどして、多くの問題も発生しています。

この番組の俗悪ぶりは外国人の家族を呼んで永住させてとか、まぁ適当なことを発言していることです。

外国人労働者って日本の国になんて興味なんてなく、ぶっちゃけ金にだけ興味があるだけで、健康保険の高額医療制度もそうだし、それらにしか感心がありません。(日本のアニメにあこがれるオタのほうが健全です)

事実、番組で取り上げていたように、中国人の労働者が激減してだしているしそれもそのはず、グローバリズムにより日本はデフレを継続する一方で、中国は内需に切り替えたり経済成長を維持して、こんな日本みたいな途上国化している国に旨みがなくなったからなのです。


【トンチンカンなTV】

まず人手不足かどうかなのですが、

①先進国は技術革新により生産能力を向上させるもの

②本来3Kと呼ばれるものは高賃金なのに、給料安いの4Kとなってしまっている

これらの問題の視点がまるで欠如しているようでは、中学生以下向けの番組と言われても仕方ないでしょう。


【人手不足など嘘】

まず、人手不足なんですが過去ログで紹介したように、そんな問題はありません

職種ですが、会計事務などは人余りで、機械組立、船舶・航空機運転などもそうですし、セルフレジ化でコンビニやスーパーや本屋も

人余りになります

他の職種でもAIにより事務系の公務員・金融など人余りは不可避です。

一方で土木・建築・介護・物流などは技術革新がまだまだ20年後先以降になりますが、これらもいずれそうなるでしょう。ただし、きちんと日本が無駄だといわれているもの、

文学・文化・インフラ・アホと思えるような研究

などに投資できればの話ですが。

最近、ノーベル賞を受賞したなんとかって人がいたけど、あの例は過去の人が無駄と思えるものに投資したからであり、いわば継続する国家におい借金と呼ばれるものを先延ばしした結果でしかないわけです。


【人手不足の嘘】

さて、人手不足と呼ばれている職種の一つの介護ですが本当にそうでしょうか?

介護福祉士ですが、資格を有する人が約108万人に対して、就業している人が約58万人しかおらず、従業率はわずか53.4%で滞っています。

6年前のデーターですが、約50万人の日本人の介護福祉が現場についていないのです。

介護福祉士の資格は3年従業していないと獲得できませんが、初任者講習・実務者研修を含むとその数は膨大になり、

十分日本人だけで介護職員は足りているはずなのです。

では、なぜ介護の仕事をしないのか?理由は簡単、

4Kだから3Kプラス給料が安いからです。

これらは土木・建築・運送など全般にわたっていえることで、本来3Kと呼ばれる職種は高給であったわけですが、グローバル化により労働賃金引き上げ圧となり、その結果、一見楽と思える公務員を含む事務系などに人が殺到集中するわけです。(現実はそんなに楽でないでしょうけど)


P・S

そもそもサタデージャーナルに出演している、大桃美代子氏や東国原氏らの物事を熟考しない2人が、

大学の客員教授や元知事・政治家

であるからして、日本が凋落するのも当然なことでしょう。

いまだに国民一人当たりの借金とか妄言までは吐いていないようでしょうが。