後進国日本


【民主党の悪い箇所だけ踏襲】

いやぁ~、災害大国日本、今年も6月の大阪地震、西日本豪雨、台風21号、北海道地震と、これからも災害が頻繁にやってくることが予想されます。

安倍政権の人災と言っていいほどのことであり、

コンクリートから人へ

と増税・緊縮財政と社会福祉とのセットで大失敗した民主党時代の負の遺産を、安倍政権は引き継いだわけです。


【悪夢の9年間】

現政権は農業の個別補償制度や、郵政株売却凍結、属国の証しの年次改革要望書破棄などの、国民のためになる民主党政権の功績は、完全に破棄されるのでした。

冷静に数値を見、数値を改竄していると冷静に見れるものにとっては悪夢の6年間んであり、ヘタすりゃ悪夢の9年間になるでしょう。


【戦後最低の政権】

さて、2014年から社会資本特別会計費などを試算に入れたりデーター改竄の激しい安倍政権のしたことは、庶民に対する増税と公共事業削減と社会福祉削減ぐらいで、高齢化により毎年医療費がかさむことなど当たり前であり、別に消費税を社会保障費に当ててるわけでもなんでもありません。

まぁ、歴史に残る戦後最低の政権になることは不可避でしょう。


【大衆煽動の流れは変えられない】

こんなことは2012年の自民党の野党時代に総裁選で、安倍晋三氏が勝利した時から決まっていたことであり、今更感が強く個人的に学んだことは、

”こうやって大東亜戦争に突入して、早い時期では日露戦争後のオレンジ計画から、

アメリカは日本を盗りにくるぞ!と警告したところで、それに対して防衛線の必要性をうったえていたが、結局止められない。”

こういう感じかな。


【インフラ整備を借金デマに騙され怠った人災】

さて、安倍政権になっての京都の福知山の洪水や、奈良の十津川村の土砂崩れなど、散々辛酸を舐めたわけですが、必然的に今回の西日本豪雨などでは200人の命が失われるのでした。

ラジオでは、

関空が電源が失われることも復旧が民では遅れることも、北海道のブラックアウトも試算に出ていて、必然的に起こったと藤井先生は言及されています。

 

 


【在庫をかかえない企業】

個人的な話題ですが家の向かいのガレージがあるのですが、天井の波板(トタン)がぶっとんで、応急処置としてビニールみたいなものをかぶせているようです。

波板が足りない可能性もあります。

簿記の知識のある人なら説明するまでもありませが、会社の業績をよく見せるには在庫をもたないことが一番となります。


【民が安全・命を後回しにするのは当然】

簡単にざっくり説明します。

売上高 ー 売上原価(粗利) = 売上総利益

 

売上原価 = 期首商品棚卸高 + 当期商品仕入高 ー 期末商品棚卸高

これで在庫をもたなければそれだけで企業の売上と利益は確保されるわけです。

配管工具の製造業にいたことがありますが馬鹿でない限りこのデフレ不況の中、不確実性の中で多くの在庫を抱える会社はありません

なぜそうなるか。

複式簿記でそうなるからそうなるとしか説明できません。

ビジネスチャンスよりも倒産リスクを恐れて、どこの会社も経費削減と最小限の在庫しかもたなくなったわけです。

福島第一原発の電源喪失も関空の電源喪失復旧遅れも

が中心になるとこうなるのも当然なわけです。

従業員を安い金でこき使い、安価に仕入れたものを高いサービスで提供するのが、もっとも商売人の利(理)にかなっているわけです。


P・S

これで前回のブログで

誰が総理大臣になっても同じという

家事や労働でくたくたになっている有権者に対して、これらのことをどう説明すればいいのか。

まぁ、

無理です(笑)。

大東亜戦争の突入を防ぐために日露戦争後にオレンジプランに気づいたところで、この流れを変えるのは至難の技で、同じくこの悪い流れを防ぐのは普通考えて無理です。

 

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