社会保障とインフラ


【インフラを軽視した天罰】

今日は連休をとれたわけですが、風邪が完治しておらずラノベの『アクセルワールド23巻』を先日仕事帰りに買い、ツーリングは控えて読んでいるところです。

国の借金とかこれらのデマが流布されており、どうしてもインフラを軽視しまくり、その結果、今年だけで大阪地震、西日本豪雨、台風21号、北海道地震と、災害大国の日本では当然の神からの試練が与えられるのでした。


【破産しないことは財務省のお墨付き】

まぁ、話が長くなると風邪がぶりかえすので簡単にまとめますが、インフラ整備なんて国家が存続するためには必要不可欠であり、発展してきた国はインフラだけでなく教育から文化にわたるまで、おしみなく投資というか永続することを前提に、先送りしてきたわけです。

日本がデフォルトしないことは財務省ですら1億も承知で、ただ自分らが出世して金が欲しくて、ホラを吹いているだけなんでしょう。

https://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430.htm


【国家内分裂危機の日本】

まぁ、上部構造って下部構造にはまったく無関心で、庶民なんて卑しい虫けら程度にしか思っていないようで、織田裕二の『踊る大捜査線』の世界そのものです。

貧困は会議で起こっているじゃなく、カップヌードルの値段を知らないから、貧困が絶えないわけです。


【インフラとGDP】

さて、本題に入ります。
少子高齢化で高齢者に対する医療や介護のために、インフラ財政を軽視する風潮が今回の、大阪地震・西日本豪雨・台風21号の被害・北海道地震という悲劇をさらにうんできたわけですが、そもそもインフラと自治体のGDPが比例しているなんてもう何百年前からの常識なのです。

 


【インフラ整備を怠るといずれ福祉も崩壊する】

民意を得て介護・医療・福祉を充実させインフラ整備を怠る ⇒ GDP下降 ⇒ 税収が減退 ⇒ 更にインフラ整備削減 ⇒ GDP下降

それ以前に今回の災害からわかるように、人の命や生活にかかわっているわけですから、おかしな連中に惑わされず、まともな知識を身につけてほしいわけです。


【日本の片隅でインフラ財政出勤を叫ぶ】

もう、何年言い続けているのかわからず辟易としているのですが、これが役目といえばやらざるをえないでしょう。

介護福祉の仕事をしていて、インフラ財政出勤の必要性を、日本の片隅で叫ぶ人間は少ないから、丁度いいと思います。


【この日本の劣化ぶり】

街を歩けば介護の仕事の募集なんていくらでもあり、投資先のない個人や企業は介護に投資をしているようですが、こんなもの適切な表現でないだろうけど、これらはどうしても障害者や高齢者の介護などに人生の大半を費やす苦を取り除く政策でしかなく、これからの人というよりこれまでの人に対しての意味合いが大きいのです。

国家というものは今後100年200年と継続していくものですから、そうできるようにきちんと体力づくりをする必要があるわけです。

教育もインフラ整備も多様化に向けた社会の構築も同様であり、黒船で恫喝され本土を爆撃され原発2発落とされ、それでも米国隷従グローバル化して売国して、そんな愚かなことをいいかげんやめてもいい時期なのです。

中国や南北朝鮮叩く以上に、米軍機が頭上に飛んでいることに屈辱を感じるのが先でしょう。本来のウヨクの人は。

マッカーサーは日本という国家は精神年齢が12歳程度と言ったようですが、今は5歳児くらいに若返りました。

恐るべし三島由紀夫の預言。

 

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