知識人まで信じている国の借金デマの恐ろしさ


>なんせ日本の国家の借金は、国民一人当たりにして655万円もあるそうです。国家はこんな借金を返せません。

これは仏教思想家ともいえるひろさちやさんの『世逃げのすすめ』という本に掲載された内容の一文です。

この文章はある程度、日商簿記2級ぐらいの知識がある人なら周知の事実のことですが、誤謬つまりは

デマです。

「世逃げ」のすすめ (集英社新書 435C)
ひろ さちや
集英社
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【どうぞデマとともに心中してください】

こんなことは説明するまでもなく、ネットでもどこででもすぐ答えが出るので自分らで調べてください。

面倒なら以下のラジオでも聴いてください。

それすら面倒なら池上彰らの御用知識人の言うことを鵜呑みにして、心中してください。


【住宅ローン1千万に預金2千万があり騒ぐ馬鹿は居ない】

まず借金というくらいですから、貸し手と借り手の関係をしっかり把握しなければならないのですが、それもあやふやです。

もう論外です。

これらのことは三橋貴明氏のブログでさんざんネタにされているので、改めて説明することも馬鹿らしいですが私流に言えば、

国民一人あたりの借金を口にするなら、国民一人あたりの債権も言及しろと言いたいわけです。

日本は世界屈指の対外債権国であり、問題はない。

これで終りです。


P・S

まぁ、これも庶民が生活に追われ、ろくに本を読んだり情報収集できないということを逆手に国民を騙す常套手段の一つですが、まぁこれで人間が抹殺されているのですから、黙るということはそのホロコーストに加担することになるので、あえて馬鹿くさいがとりあげました。

消費税増税に法人税減税に反対するのもしなければ、

ホロコーストに加担すること

になるので一応反対しているのです。

ちなみに、今読んでいる本は以下です。

 

負債論 貨幣と暴力の5000年
デヴィッド・グレーバー
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均衡脳の人間には不愉快な内容の本であると思います

 

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