AIによる日本の未来と移民第四位の日本の現状


【朝まで生テレビ AI社会】

『朝まで生テレビ』の後半を少し見ました。

以外であったのが落合信彦Jrが割りと私と同じ意見であったことです。

端的に言えば、

AIに任せることは任せてしまえ

ということです。


【セルフの普及】

日本は少子高齢化でダメだとか訳のわからない妄言を吐いている連中がいますが、かつて小林よしのり氏に粘着されていた三浦瑠麗氏は

AIでどんどん労働が軽減されてむしろチャンス

であると、三橋貴明さんがいう生産性向上につながるような発言をし、これについては私も同感でした。

ガソリンスタンドのセルフサービスで少人数のスタッフで十分ですし、ラーメン屋も自動販売機で会計に従業員が応対する必要もありません。

過去ログで紹介したようにTSUTAYAでも本やレンタルCDなどセルフで、少人数のスタッフで十分となっています。


【現在の時点で事務系は人余り】

「人手不足な職業・人余りな職業」ランキング「有効求人倍率を集計、建設は不足、事務は余剰」東洋経済online

>最も倍率が低いのは、58位のその他の運搬・清掃・包装等の職業で、0.20倍。商品の仕分け作業や、軽作業、公園整備・清掃の仕事などが該当する。

>次に少ないのが、57位の一般事務の職業で、0.30倍という数字だ。オフィス系の事務職は、人余り状況が続いており、56位事務用機器操作の職業(0.43倍)、51位会計事務の職業0.63倍)などが1倍を下回る。事務の効率化や機械化などが進み、人手を必要としなくなっているのが背景にあるのだろう。

>ロボット化やAI(人工知能)化が進む製造現場でも、52位製造技術者(0.61倍)、49位機械組立の職業(0.72倍)などが1倍を下回る。55位美術家、デザイナー、写真家、映像撮影者(0.48倍)、53位船舶・航空機運転の職業(0.58倍)、同53位鉄道運転の職業などの専門職についても、低い状況が続いている。

ハロウワークの求人でも事務系は競争率が2倍あり、しかも市場原理が働きしかも低賃金だったと思います。

現在事務などはPCスキルさえあれば、全国の各営業所にわざわざ電話なんてしなくとも一斉にメールソフトによりやとりでき、昭和のやり方に固執していなければどこも瑣末な業務から解放され、ぶっちゃけ人が余るのも当然なのです。

今だにファックスなんて使用している更新国日本ですら、事務職は人出が余っている状況です。

AIが発達すれば銀行の事務を含め、これらの職種はどうなるかは想像し易いわけです。


【少子高齢化の問題などない】

はっきり言って、役所を含めて事務系の公務員も少人数で十分となりますし、実際住民票なんて徒歩1分のコンビニでマイカード利用して発行できて市役所行く必要もありませんし、自賠責保険もセブンイレブンで発行でき、バイクショップや車のデューラーにわざわざ足を運ぶ必要もありません。

土木建築や医療や介護などの効率化はタイムラグはありますが、それまでの間はこれらによって余った人を投入すればいいだけです。

もう少子高齢化の人手不足など半分解消されたようなものですし、途上国から外国人労働者を慣れない国でストレスかかえて働かす必要などないのです。


【グローバル化で皆で不幸になる】

こう発言すると、

”お前は貧困国で苦しんでいる外国人に無慈悲だぞ!”

と言われるかもしれませんが、そもそも途上国を貧困にしているのは何かを考え直す必要あります。

率直に言えばグローバル化が貧困国を貧困国たらしめているのです。


P・S

こんなの尺の関係で長々説明しませんが、IMFなどの国連の機関が途上国にやってきたことを調べて見れば一目瞭然です。

慣れない国で慣れない言葉や文化や環境の中で働き、それで移民が幸せになれるわけがなく、当然生活保護受給者となる例が増加するでしょう。

日本にあこがれて日本の文化の中に溶け込みそういった動機でなく、強い日本円という貨幣獲得目的で日本に来ると必ず日本人と外国人と双方不幸となり、関連しているブローカーやグローバリストなども悪行を重ね、業に業を積み上げ彼らもまた不幸となるのです。

移民第四位にして移民政策を推奨している安倍政権に(´・ω)ノ[| カンパイ

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