”馬鹿で貧乏な人間は夢みるな”ードラマ『健康で文化的で最低限度の生活』


ドラマ・『健康で文化的で最低限度の生活』で印象深い台詞がありました。

>馬鹿で貧乏な人間は夢みるな

というところです。

この台詞を発した背景は、生活保護世帯でその子供がアルバイトしたのならその分のアルバイトを申告していないと不正受給となるということです。

それで、子供のアルバイト代が徴収されるわけです。


【馬鹿で裕福な人間は夢見放題】

こんなの当然と思う方も多くいるでしょうが、まぁ、一般家庭でアルバイトしてそのアルバイト代でギターを買って、音楽活動する分には何ら問題はないわけです。

ただ生活保護世帯だと問題があるわけです。親が金持ちだとバイトしなくてもギターが手に入るけど、貧乏だとバイトしても相当制限されるのです。

なんか理不尽ですね。

ましてや、馬鹿で裕福な人間は世襲で、夢見放題なわけです。


P・S

まぁ、国家が憲法違反して責務を放棄して、地方自治体に責任を負わせ緊縮財政すれば、公務員給与や退職金や共済年金は当然確保されるわけで、一方で民を締め付けさせる構造となります。

その時点で、憲法25条の違反でありもはや日本は立憲主義ではないわけです。

地方交付金削減で緊縮財政で生活保護世帯は困窮し、水道管が破裂して、インフラ整備がおざなりになり水害で多くの人が苦しみ命を失い、官民・地方都市部・世代間など2極化が深刻化し、まぁ日本がよくて二等国、衰退、消滅するわけです。

何年か前に福知山洪水や奈良の十津川の水害被害を受けたわけですが、現政権になってもスルーしまくりで無駄に命が失われたわけです。

三橋貴明さんがブログで掲載してましたが、

安倍政権は社会資本特別会計費を計上して公共事業を増やしたように見せ付けているだけで、何ら対策をしていないわけです。

まぁ、今回の西日本の水害は人災に等しいわけです。

 

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