振動の正体は螺旋運動③


【意識が先で肉体は後】

現代科学・医学では脳が意識をつくると解釈していますが、オカルトではそんなのは謬見甚だしく、まだそんなことを言ってるのか閉口している次第です。

それならば100匹目の猿や、ネズミの学習などから考察できる集合意識つまりはモルフォジェネティク・フィールド(形態形成場)をどう解釈するのか。これまた、中世のバチカンレベルの後追いの帰納法により、科学という辻褄合わせを繰り返すわけです。

まず意識が先であり、脳は意識を受信するアンテナの役割にすぎず、肉体の中に意識があるのでなく、むしろイメージとしては肉体を通じて、物理世界を体験するというのが、宗教やオカルトの常識的解釈なのです。

だから、宗教上で自殺が禁じられておるわけで、スピ系の生きるということは体験と経験という教義や、魂の向上のための現世という解釈にいたるわけです。


【意識の段階】

植物にも感情があり、誉めると元気になるのは、植物にも意識があるからで、鉱物もまた同様なのです。

ここで、オカルトにもいろいろ解釈がありますが、意識のレベルを1~7までの密度に分ける解釈で説明してみたいと思います。

第1密度 鉱物
第2密度 植物・動物
第3密度 人間・エゴ
第4密度 統合
第5密度 集合意識
第6密度 キリスト意識
第7密度 無極

所謂、神と呼べるものはこの第7密度しかありえず、その他の高級霊とかは2流の神でしかなく、聖闘士星矢のタナトスみたいなものです。


【意識が先行】

実は、第3密度に初めて自我(エゴ)が登場するわけであり、動物でも人間とかかわるとペットとかなんて典型的であり、自我が芽生えて集合意識の自我により薄れてきます。

鳥が綺麗な列を成して飛ぶのも、蜂やアリが秩序を保ち集団行動するのも、意識が先行しており、人間と異なり自我が形成されていないので、集合意識にアクセスしたままでその結果からして、何ら不思議でもないのです。

一匹のねずみが迷路の抜け道を学習し、学習後に脱出ルートを覚え迷路を抜けるまでの学習内容も、集合意識に蓄積されており、第二密度では集合意識が高く、そこに常時雪像状態だからなのです。

こんなの、ユングの心理学で既に述べられていることで、今更という内容でしかありません。

これが脳が感情・意識を形成し、パルス信号によると解釈すると、もうプロセスが逆であり、植物のパルス信号がなんたらとか、草生えっぱなしです。

植物が意識をもっているのも、鉱物が意識をもっているのも、火山が噴火するのも地球が自転し好転するのも太陽が輝くのも、常に意識が先行しているからなのです。


【ライトボディ(アストラル体)】

こうなると植物にも感情があり、感情とはなんたるかとなると、感情もまた螺旋運動であり、振動と解釈できます。

遺伝子の構造も螺旋状であるのも、そこに魂や意識がアクセスできるようになるためであり、霊能者の江原さんが魂の進化論は意識にもレベルがあり、低い波動のレベルであると意識の周波数が低く、フィジカルボディの遺伝子を通して物理次元を体験できないからであるからなのです。

フィジカルボディ(肉体)があるとなると、ライトボディ(アストラル体)も同様にあり、所謂幽体というものですが、これにも螺旋状の遺伝子があり、所謂死というものは肉体を脱しアストラル体への移行であり、当然そのライトボディを通じてアストラル界を体験するだけなのです。


【魂レベルの差別化】

あの世が階層分化されているというのは、所謂魂レベルによる差別化であり、ゼロサムゲーム・略奪・怒ってばかりいて攻撃している波長の低いレベルだと、アストラル界ではダイレクトに世界を投影し、自然と同じ波長同士集まり、つまりは薄暗い世界となるわけです。

イエスが「金持ちが天国に行くのは、ラクダが針の穴を通過するよりも難しい」と揶揄し、両替商をある建物から追い出したのも、兄弟(もとは一つだから)をないがしろにしているから怒ったわけです。(イエスが怒りを示したのはこのエピソードぐらいでしょう)

なんか、ローマカトリックから神に中指立てるようなことをして破門をくらったカタルーニャのペラ2世ですら、晩年終油などにより天国に召されようと改心したのに、あの世に近い裕福な高齢者があの世にちかい兄弟・貧しい同じ高齢者をないがしろするということは、ある意味本末転倒です。

あの世に一番近いのに、サマーランド(上層)から遠ざかって薄暗い幽界下層部に住民票の手続をしているから、何してるんだとニューエイジたちは疑問視しているわけです。

 

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(次回に続く)

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