振動の正体は螺旋運動②


【ポジティブ信者のチャレンジ】

この世は陰と陽の二極性により成り立っており、この二つの極は相補性の関係にありますが、素粒子物理学では常に二つの粒子がペアであります。

これで引き寄せ信者が罠にはまるのが、与えたことが与えられるという聖書にもある原則なのですが、ポジティブばかりに意識がいき、抑圧された感情やネガティブな側面が抑圧されて、トラブル続きになることです。

しかし、このトラブルがかつての自分のあり方を変える機会となるわけで、それはむしろ好機ともとれるわけで、失敗しない人間なんて人間ではないし、最も失敗しないことは何もしないことですから、それはそれで何の学習過程もなく、むしろそれこそ失敗といえます。

だから、じゃんじゃん引き寄せの法則を使って、欲しいもの獲得して壁にぶちあたりましょう。


【世界線の解釈】

だけど、これらの考えは既存の科学を根底からつくがえすことになり、もはや古典的な観測データーからして既存の科学は通用しなくなってきています。

もう多世界解釈がいずれデフォとなるだろうし、逆にデフォとならない世界線はずばりディストピアの世界線なわかです。

だいたい、観測データーから分析しても、シュタゲでルカ君が男の世界線でオカリンが、

「だが、男だ」

と連呼している状態と同じなのです。石破政権同様、ルカ君が女性の世界線があるのです。

だから、考古学でも同様であり、邪馬台国が九州と近畿と二つの世界線があるとすれば、どちらかでなくどちらもということとなり、だからアニメ『シュタインズ・ゲイト』は画期的であり、多くの人間の潜在意識にコマンド(命令文)として刻印されるのです。

このアニメを見たときに、とうとう来たなと思いました。(ブリンストン大学院のヒューエベレットや量子物理学のことは知ってました)

デジャヴゥとは別の世界線で既に起こっていることが、エネルギー的なつながりにより感知された結果であり、預言や予知夢も同じようなもので、だから観測者次第で預言ははずれるのです。(ノストラダムスは意図的にこれを利用して、二つの世界線の預言をしたわけです。だから現時点で破局を迎えている地球も同時に存在しているのです)


【世界線の選択】

過去ログでのせたけど、オカ系の二極化は一般的に言われている経済格差の二極化と比較にならないくらい重要で深刻であり、今回の生だけでなく今後、尿道に針金を突き刺す苦行の輪廻を続けるか、そうでなくなるかの岐路に立っていたからです。

よく言われていたのが、全ての世界線が集結する時期が、2010年から2015年までの間であり、それまでに好みの世界線に乗ろうという運動だったのです。

シュタゲのバイト戦士みたいに、「私は失敗した失敗した失敗した失敗した」とならないように世界中の宇宙人系のオカ系は必至でした。

この世界線がこの時期を離れると徐々に分岐して、それぞれ苦行ルートと卒業ルートと完全に分岐して、もはやそれぞれの世界線の移動が困難になるということでした。だから、世界線の移動が安易なこの5年間にブレイクスルーする世界線の列車に乗ろうとしていたのです。

実は、ノストラダムスの大預言やファティマの預言も、これのことを述べていたわけですが、ノストラダムスは別の物の存在により破局のルートが回避されると言及しており、だからと言って破局する世界線が消えるわけではないのです。ルカ君が女性の世界線と同じです。

ファティマの預言も同じであり、ルチアの従姉妹がルチアに聴いたその内容が、

「いい人にはものすごくいい預言で、悪い人には凄く悪い預言」

と言ってるのも、観測者が選択する世界線のことを示唆していたわけです。だから聖書の最後の審判とは単なる観測者の世界線に過ぎないのです。


【預言は世界線の一つでしかない】

ミスター都市伝説の関暁夫氏もそうですが、ノストラダムスの預言は二つの世界線を提示しており、どちらの世界線も本当であり、選択するのは観測者自身なのです。

ここで、神父のジョセフ・マーフィーの「マーフィーの法則」やら、ヘンリー・フォードが影響を受けたトラインの本や、引き寄せの法則、宗教の経典、量子力学、素粒子物理学などが全て繋がるわけです。

当然、かつてのバチカンのように、学会・医学会・経済界・政界は否定しますが。


【預言を我が物にしようとする】

三島由紀夫氏に薦められ五島勉氏はヒトラーの預言を研究するわけですが、ヒトラーも世界は経済面での二極化となり、最後はドイツ第四帝国により治められるとか、そんなこと述べていたようです。(今まさのその過程じゃん)

まぁ、富裕層はこの預言にのっとり、全ての予言を我が物としており、故に自分が上階級に位置し、世界を救世すると思い込んでいるようです。

世界の人口の調整を、注射や遺伝子組み換えで、故意に不妊にしようとするのも、 その使命のようですが、これってダークサイドのやることなんですよ。某富豪が善人面してやってますが。


【不安や恐怖による煽動】

だから、不安や恐怖を煽る連中らはニセモノで、あんなのに耳を傾けてはダメなのです。

できるだけ、負の集合意識・モルフォジェネティク・フィールド(形態形成場)にアクセスしないようにして、望む世界線に通じる集合意識にアクセスするような言動を心がけなければならないのです。

小子化で労働不足で、セルフレジやAIで店員・事務員・事務系の公務員不必要になりますってオカシイでしょ。辻褄が合ってませんから。国の借金も同様です。借り手と貸し手の関係をうやむやにして、このカルト思想が日本で蔓延しています。

オカ系が意図していたことはこういうことなのです。

この図はあくまでも粒子のレベルの問題ですけど、これが世界線の選択となると、大別して破局を迎える人間牧場ディストピアであるか別のものであるかになり、それを選ぶのが観測者(知覚者)次第であり、それをプライベートでの実践の登竜門が、引き寄せの法則などの成功法則なのです。


【信じるか信じないかはアナタ次第です】

人の変えられない身体条件をネタにしたり、芸能人なりプライベートをむき出しの好奇心で引っ掛けまわすようなワイドショーや、ひいてはプライベートの噂話などのゴシップネタも、自らすすんで不幸になろうとする行為でしかなく、こんなの引き寄せを理解している連中なら、こんなの無視します。

自分が投影している世界の創造に対して、客体を分離して例えば誰かをキモイとか言って蔑視した場合、その波動がリクエストとなり今後自分が体験する世界を決定し、ひいては針金で尿道をつらぬく苦行を選ぶであろうし、別のものを選ぶのもアナタ次第なのです。

 

Mr.都市伝説・関暁夫の都市伝説 6
関 暁夫
竹書房
売り上げランキング: 10,171

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA