オカルトから見る二極化


【オカルトの三大要素】

一般的に言う二極化とは世襲などからみる経済的な二極化ですが、オカルト視点から見るともっと苛酷なのです。

ぶっちゃけ、アニメ『マクロス』シリーズの三大要素が、歌・バルキリー・三角関係ですが、オカルトの三大要素は

宇宙人・輪廻・パラレルワールド

です。今、私が決めました。


【無心論者は幸せ者のはず】

まぁ、学者や経済界の連中らは、唯物・無心論者であるからして、死んだ後のことなんてどうでもよく、死の恐怖や虚無感と格闘し続けるわけです。

本当に肉が意識をつくるのなら、肉が滅んだら意識も消えるわけであり、死とは解放以外の何ものでもなく、幸せな思想です。

しかしながら、超常現象やら神秘体験をこれでもかと体験した人は、もう気が滅入ってしまい、霊能者の中では自殺しようとする人もいるのですが、自縛霊となることを自認しているのでそれもできないのです。

江原啓之氏は、「死んだら終りと言っている人、死んだら私の所に来て誤ってくださいね。」とラジオでキレてましたけど、そういう人は何百回と謝りに来てるからとつっこみたくなります。

遅刻するやつが遅刻し続けるのと同じです。ほっときましょう。


【世界線とは】

それで、私の神秘体験ですが秘密です。言うわけありません。トップシークレットで2人ぐらいにしか話していません。

本題に入ります。

このオカルトの二極化がえげつないのです。

ぶっちゃけ、経済の二極化なんて人によるけど死後の世界の時点で上下が入れ替わるだけで、ブラック会社の社長や強欲レントシーカーが、スラム街のような薄暗い世界で第二の人生を送るわけです。

まぁ、こんなのどうでもよくて、オカルトの二極化はパラレルワールドで、オカ系では世界中でみんな、どうすんねんと言ってるのです。

つまりは、ダークサイドの世界線とライトサイドの世界線と、今が大きく二極化の分岐点にあり、今後これらがもっとはっきり分かれ、ダークサイド側の一番最悪の世界線は地球がこっぱみじんに破壊され、その業(カルマ)を抱えたまま、他のダークサイドの星に転生するというものです。

もちろん多数の世界線があり、これは極端な例なのですが、これって今が一番大切な時期に差し迫っており、今後の魂のプランが大きく変わるのです。

あと、何百回・何千回と転生して苦業を続けるか、マズローの自己実現の欲求に基づき、今後の本来の創造者として転生を繰り返すか、まぁその分岐点が今というか、もう8年前からあらゆるバージョンの世界線が、束になって分かれている状態なのです。

これ、オカルトの常識でポジティブ信者の多くは、これを恐れているのですが、恐れに基づく行動自体がパラドックスであり、皆菩薩業の最中なのです。


【ファティマの預言と最後の審判の意味】

もう、これも「ムー」的に言えばオカ系からその内容が流布されているのですが、これもダークサイド世界線とライトサイドの世界線の分岐を示唆しているのです。

ファティマの預言でルシアかサントスからその預言の内容を聴かされた人がいうには、

いい人にはものすごくよく、悪い人にはものすごく悪い内容

と言及しております。

キリスト教の最後の審判も実はこれに関連しており、これらは知覚者の世界線の選択であり、この選択により今後勉強熱心に苦行輪廻を続けるか、宇宙人と銀河同盟組合に入り、統合ルートというプランを実行するかに分かれるというものです。

これ、宇宙人分野のオカ系では常識です。


【シュタインズ・ゲイト・ゼロ 4月から放送】

4月から三橋さんも見てたアニメ『シュタインズ・ゲイト・ゼロ』が始まりますね。偶然というものはこれも必然です。

世界線です。

引き寄せで商売している人もその信者も、この世界線を理解していないと始まらないのです。

「成ったこと」の因果が古典物理学でありオワコンなのに対して、「成ろうとするところ」を自我の呪縛から主導権を回復するのが、次世代の科学となります。

コペルニクス的転回であり、これって実は科学技術でも、社会科学でも、今後どう影響を及ぼすか注目されることでしょう。

実は。もともと成功法則から再開した読書が起点なので、日本が世界がどうなろうと私には知っちゃこっちゃない。これ本音です。


【人間万事塞翁が馬】

2011年の東日本大震災時から打っても響かない鐘を打ち続けて、そもそもそれ自体が引き寄せの法則に反していたわけです。民主党時代から野党叩きする危険性を警告すること自体が安倍政権誕生を促したわけです。

ユングのいう「抵抗するものははびこる」で逆効果となり、長期の安倍政権とガソリン注入することとなったのです。引き寄せの法則の基本でした。orz

しかし、これも人間万事塞翁が馬です。たぶん。


【不安や恐怖を煽って煽動する人はニセモノ注意】

今後確実に世界は混乱に満ちていき、荒れ狂う状況の陥ったときに、不安を恐怖を煽ってくる悲観的な人達がいるでしょうが、まず踊らされないことです。

考えて見て下さい。
貨幣は手段であって、目的でないこと。

貨幣に基づいて人が活動することそのものに意味があり、貨幣に価値を置くのでなく、本来の正常な状態、つまりは人に価値を置きなおすこと。

もう、ただそれだけでいいのです。

いやぁ、こんなの最初から答え出てるでしょってこと。

AIで仕事なくなってダメとか、そんな三百代言の戯言に耳を傾けないこと。

小子化で労働力が足りなくなって、AIやレジセルフで労働力いらなくなるとか、もう二重思考に陥ってるのですから。いや、オカシイでしょ、それ。


P・S

ニコニコ生放送のシュタゲの一挙放送のコメント読んでて、なかなかいい感じで皆の深層意識にプログラムされているようでした。順調でいい感じですな。

世界線ですよ、世界線。シュレティンガーの猫ですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA