少子化で何が悪い


【案外、安全保障となるオカルト談話】

まじめかふざけた内容かどちらかにしろと突っ込まれるわけですが、そんなの私のブログなので勝手であり、ある意味オカルトの内容をぶちこんだほうが、某知識人みたいに「~の言うことはオカルトだから」とか雑誌「ムー」の言うことだからと、『魁!!男塾』の『民明書房刊』扱いとなり、熱狂的愛国者や権力者からの圧力回避となります。(『民明書房刊』が嘘だと騒ぐ人は、某教授ぐらいでしょう。種あかししちゃったけど)

このブログの内容は別に電子書籍を出版した後の本の内容のネタが多く、主従関係はこっちの先にあるので、別にこのブログの内容を他で使っても問題でなく、だから公表しているのです。

例えば3年B組の加藤まさるの嘘ネタは、本では王道のクレタ人エピメンディスの嘘で紹介してますし、中二病という言葉を使わずセルデンバスの『ドンキホーテ』で例えたりして、つまりはその場で通用する共通言語を使っているんです。(だからエリートはつまんないんだよなぁ。ファーストガンダムとか藤波長州の数え歌知らないやつとか、ありえん。一般常識だろって)

雑誌「ムー」で記事を書いている飛鳥先生が、(たぶん軍事衛星による)プラズマ兵器の人口地震について語っていても、これを批判すること自体が、くむしろかっこ悪く、それは影響受ける人間の選択肢を奪うこととなり、それこそ信仰の自由と憲法違反になります。(三島由紀夫の知人の五島勉さんは、一度もノストラダムスの預言で人類が滅びるとか言及していませんし)

TVでUFO呼んでる超能力者の秋山さんが、仮に安倍政権批判しても投獄とかむしろ不自然です。UFOって存在するのか!と世論に関心が向くだけです。ほっといていたほうが権力者にとって都合がいいわけです。

むしろ打っても響かない虚しい政治活動をしている連中から、「コイツ、オカルトネタとか、可笑しなことばかり言ってるけど、だけどたまにいいこと言うな」とアイテムを増やしてもらうと、結局それはそれでOKなのです。

野球で例えると中継ぎで飛び石の役割になるし、阪神の御子柴や葛西みたいでセーブポイントも勝ち星もつかないけど、空海と同じく大欲の精神、皆豊かになるのではないかと思います。

だから、ちょくちょく、日ユ同祖論、陰謀論、宇宙人とかネタを入れていきます。


【恐るべし日常会話】

オカルトは基本的に声優の徳井青空さんを見ててわかるように寛容であり、楽しむのが第一目的であり、それでもたまに創造論のオカルトネタとして購入した「ID理論」なるものの本を読むと、それがむちゃくちゃまじめで、なんとダーウィンの進化論はマルサスの人口論の影響を受けた後に執筆されており、それが米国にわたり社会学者のウィリアム・サムナーの社会ダーウィン主義へと発展したわけで、進化論とブローバルリズムと関係ないと切り離せないのです。(ロバート・ライシュと同じことを言ってます)

言葉って大切で、日常会話にこれらの思想を根底とした意味の言語がまじると、ケインズが「一般理論」で言っているように、思想とは無縁と思える人でも、過去の三文学者の言ってるよな狂気な思想とかその影響を受けてしまっているのです。

だから、「あんたの教育費にいくらかけたと思っているの!」という発言には、子供を複式簿記における有価証券のような流動資産扱い、投資に対して回収という発想、いわば商品にしてしまっているのです。複式簿記の知識がない人でも無意識に仕分けして決算の財務諸表を気にしているのです。私の老後がとか。

「この株上がらないかな!糞め!上がらないな!この子がいい大学行って、いい会社、役所につとめて、そうでないと無駄になる!」

そういう親ならまさに「一般理論」12章の美人コンテストの内容にまで発展し、その思考は凋落するわけです。

それじゃ、証券取引所みたいな子供取引所で、子供交換すればいいじゃんかって。

だから、「○○さんのお子さんはいいですねぇ。○○高校進学して。それに比べてうちの子は・・。」と発言し、本音としては交換したがっているのです。

上がる株がほしいので、複数子供がいれば回収できる子供にだけお金を投機し、できない子供はむしろ処分したくなるのでしょう。ドラマ『若葉の頃』の堂本光一演じる藤木とその兄の関係みたいなものです。

父親(宅間伸)「(優秀な)兄の変わりに、出来の悪い弟のお前が(光一)が死ねばよかったんだ!」

 

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【少子化で労働力足りなくなり、将来労働力が激減され日本はダメ】

で、本題です。少子化で終りとかまったく理解不可能で、どれだけ悲観的なんだよと思います。

AIで事務仕事がなくなり、コンビニやスーパーやデパートの人員が削減され、居酒屋の注文もタブレット経由になり少人数で運用が可能となり、その分労働力が要らなくなるわけです。

少子化で労働力足りなくなるけど、将来、労働力が激減されて日本はダメ。

なんじゃ、こりゃと普通は思うのです。
こんなのどうにでもなるし、元々ない問題を恐怖や不安を煽りつくり上げて、宗主国にべったりくっつき、シンガポールのような無色透明の国家にしたいのか。


【手段が目的に】

かつてガソリンスタンドがセルフになって、失業するとか悲観的になっている人が多ったけど、私は逆の発想でした。

元々、貨幣なんて手段であり、それがポランニーやテンニエスが言うように、商品化され、貨幣の獲得と蓄積が目的となり、もうあべこべなんですよ。こんなの100年以上前から偉大な先人が既に気づいています。公認会計士でもある勝間和代の、

「机に上に札束置いても、何も起こりません。これの基づいて行動して始めて起こる。」

と言う発言は当たり前であり、もうこんなの答えがでてしまってるわけです。

それには国民を家畜化している国家から独立することが前提であり、憲法改正というのがその手段の一つであったのすが、宗主国に隷従し無色透明の国家となることを目的とした憲法改正となってしまったわけです。これも手段と目的が逆転してしまってるわけです。

「過去は変えられないが、現在と未来を変えることができる」とドヤ顔で言いながら、もっと悪く変えてどうするのかと思います。

(今回は、シュタゲ発言はしません)


【ない問題を恐怖で煽動して混乱させるな】

また、長くなるので閉めに入ります。

先日、本を近くの書店に行ったところ、セルフになっていました。

自分でレジ処理して支払いを済まして、自分で本のカバーとか包んだりするのです。今は複雑ですが今後、これらがもっと簡略化されるでしょう。
確定申告も自分でマイナンバーを使って処理する青色申告ソフトとかも発売されていますし、市役所や税務局などの事務系の公務員もほとんどいらなくなるでしょう。

だけど、地方のインフラ整備とかまだまだ必要な労働力があり、そこに本来の手段としての貨幣の役割を果たす発想は普通のことであり、だから金融というものの考え方を改める必要があるのです。

逆進的な発想だとまた世界規模の戦争を引き起こしたり、無駄にテロや犯罪を増やすだけで、これまでの先人は奴隷制度、封建主義から近代化に移行し、新しいシステムを構築し、これらの困難を乗り越えたのです。たぶん。


P・S

実は、案外TVドラマ『anone』の小林聡美さんが第二話で言ってた、「この世の中は偶然誰かがしたことのドミノ倒しでできているという」のが、的を得ていると思います。

我々の祖先が築き上げたこの国の歴史なんて、権力争いとか歴史に名を残したいとか、その程度の動機で活動していたと思います。

そもそも肉体があって死んだら終りと唯物的発言して、もうその時点んでその観測者の自分がいなくて、歴史に名を残しても同じだろって。これは生きている間の自己満足。だから即時リターンシステムこそが潤沢な社会の必至な発想なのですよ。

社会にとって市場も単なる手段であり、民間企業の存在もその手段の一つであったのが、それらの存在が社会や国家よりも最優先、つまりは目的となったから、宗主国とその衛生国では悲劇が繰り広げられるのです。

(『格差と国家の存亡』)

貧困途上国並みの幸福度のランキングが日本の現状です。
さすがに外交の調査機関のデーター改竄はできませんね。

 

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