中二病でも恋がしたい!


【映画 中二病でも恋がしたい!】

「映画 中二病でも恋がしたい!」を見に行きました。

映画館で撮影OKのシーンがあるからそこだけ撮影して、ブログなりツイッターなりで宣伝しろ的のメッセージを映画上映中に発していたので、それにのっとってまんまと宣伝します。(いや、スマホ撮影なんて画層悪いし)
正直、「PSYCHO-PASS サイコパス」「シュタインズゲイト」と異なり、この手のアニメを見にいくには大変躊躇するところがありましたが、特典としてPCのパットかコースターかわからないものをもらいました。

 

右下のクミンがあたってしまい、正直ハズレでした。orz
できれば右上のモリサマか左下の凸守だったらとよかったのですが。

内容はまぁまぁよかったと思います。
ネタバレになるのでその内容は控えますが、いい具合で一色を友情出演的にしかも邪険に扱っていました。


【中二病とは】

中二病とは、小児病から派生した造語であり、無垢な幼稚性を持ちながら大人の域に踏み込んで、あたかも叡智を得たがごとく錯認する状態を定義します。
調べたところなんとwikiにまで用語説明されているぐらいです。そのうち広辞苑にのるかもしれません。⇒中二病

>中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である。

まぁ、こういうことは高齢者にいたっても頻繁に起こっており、例えば少し経済学をかじりはじめた状態などがそうであり、価格を構成するのが需要と供給という均衡モデルしかないと思っている状態のことです。(経済外部性とかの一番大切なことを認知していない状態です)
他にも色々な説があるのですが、まさに「背伸びしがちな言動」です。
人は知っていることを知り、知らないことを知らない。ただそれだけなのですが、それを忘れた状態とも言えよう。


【中二病から卒業すると必ず黒歴史がまっている】

中二病には小児病と異なり付随しているものがあります。
その患いは必ずこの域を脱すると黒歴史となることです。

この黒歴史も造語であり由来は「∀ガンダム」にあり、いわばなかったことにする状態です。

映画の中のモリサマ様も中二病を患ったことがありその症状内容は、500年~1500年にわたり生きてきたが記憶を失った魔術師という設定にのっとった自己の人物像であり、精霊や小鳥と会話できる卓越した能力の持ち主です。
このモリサマのネット上での発言をプリントアウトして収集したものが「マビノギオン(闇聖典)」であり、これがモリサマこと丹生谷森夏がこのマビノギオンをこの世から消滅させようと、つまりは黒歴史を消しさろうと試みるわけでが、ツインテールの凸守早苗がモリサマを異常なくらいに信仰しているわけでうまくいかないわけです。

つまりは中二病とは卒業すると黒歴史となることが必然的となり、黒歴史をつくらないにはこの病を貫き通すか、異端的な発想や発言を控え常に多数派でいることぐらいしか対策がないわけです。


【オカルト、スピリチュアルは中二病なのか】

さて、芸能人や格闘家などはわりとモリサマ的な発言をしており、それを今でも撤回しないわけです。

釈由美子さんや的場浩二さんもそうですが、前田日明さんなんてその典型例で、天に龍や鳳凰を見たと発言しています。
美輪明宏さんと江原啓之さんと前世でいっしょだったとかそういう発言をしていますし、それを恐らく今でも撤回していないと思います。

ノストラダムスで有名な五島勉の知人の三島由紀夫なんてそもそも「仮面の告白」で、出産当時の看護士の顔とか覚えているとか記述しちゃってるわけ。

で、恐らく適当な数字だけど全体の2、3割ぐらいはこういう経験があり、能力がありもしくはあった人がいてだけど、躊躇して発言しないだけじゃないかなと思います。

 

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