帰属意識


帰属意識は戦後つくられた社会学の造語です。

もはや帰属意識とは一般の人まで認知されていますが、複雑な現代社会に生きる我々にとって所属している集団は唯一なものでなく、例えば会社、家族、趣味の仲間、学歴、国家、地域などほとんどの人が複数の帰属意識を有しています。

先日、私は東京の秋葉原に観光したわけですけど、当然外国人の方も多くいらっしゃっていました。

オタク文化の聖地に各国のアニオタが集結したわけですw

中国人、韓国人、アメリカやその他各国のオタが聖地巡礼していたわけです。その時、私はこう感じました。

同じじゃないかw

アジア近隣諸国とは国家感では軋轢が生じ、ネトウヨにとっては目の敵でありますが、そもそも東日本大震災で復興支援と言いながら、東北の嫌がるグローバル化を推し進め農協解体までに追い込んだ日本政府とそれを支持した連中と無関心層にもう飽き飽きしていたわけです。

いや、いや、もうこんな連中を同胞と思えるわけなんてありえないし、ドリルで同胞弱者を蜂の巣にすることに賛同している連中って、ホロコーストを支持しているのと同様で言葉もないわけです。

そういう意味ではアキバのアニオタの外国人のほうが親近感を抱け、むしろ彼らのほうが同胞のような錯覚すら覚えたわけです。

P.S 蓮舫の二重国籍で騒いでいるあっち方面の人は同胞がドリルで蜂の巣状態になるのを助けてあげてください。偽物を偽物と見抜けない人には政治を語るのは難しいでしょう。

 

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